冷え性とはどのような症状で、その原因と対策を知りましょう

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自律神経

あなたを苦しめる冷え性!!知ってほしい症状の原因と対策方法

2016年08月16日

冷え性自律神経

sensitivity_to_cold_1今回は冷え性に関してです。冷え性とは、手や足、腰、腹部など、特定の部位だけが冷たく感じる症状を言います。

参考:冷え性-Wikipedia

冬場でよく見られる症状ですが、夏場はクーラーの風等が原因で冷え性を感じる方もいます。

夏場は特に女性のお客様より頂くご意見で、クーラーで身体が冷える、手足が冷たくて…等をよく聞きます。この暑いのになんで??と思われると思いますが、まず環境的な要因で言うと、男女の服装にあります。

一般的なオフィスでは男性はYシャツを基本としたスーツ、女性は、、、、そうです特に決まった服装はありません。いわゆる女性は以外に涼しい服を着れるという事もあるでしょう。そのような中でクーラーの設定温度が暑がりの男性を基準にされたら、女性のほとんどはかなり寒い状態になってもおかしくありません。しかし、服装関連はクールビズといっても簡単に変えられません。

 

冷え性の原因


血行の悪さによる冷え性


meteorotropic_disease3冷え性は女性に多くその原因として血行の悪さがあげられます。

女性の場合、生理を含めたホルモンバランスの変化により、冷え性だけでなく、むくみ、等のが症状が発生しますが、関連症状に腰痛、肩こりも含まれています。

腰痛は神経的に足の神経がでてきますので、関連としては近い場所ですが、肩こりとなると関連症状の場所としては若干足から距離があります。この場合自律神経の失調が考えられ、事実、冷え性は自律神経失調症の関連症状の一つでもあります。

基本的には血液がうまく循環していない事が原因ですから、あるべく歩く、足の筋肉を使う事で血液うまく循環させる事が必要です。しかし、問題が自律神経失調症から症状が来ていると疑われる場合、他の症状、頭痛、腰痛、肩こりも合わせて発生している事があります。

この場合カイロプラクティックでは脊椎の矯正で改善をして行きます。

 

血行を良くするための施術アプローチ


kotsuban2冷え性へのアプローチはカイロプラクティックの施術が最適だと思います。自律神経が関わる以上胸椎への施術は必須となりますが、同時に骨盤や腰椎エリアの施術も同時に行います。

この部分は足の筋肉の神経が始まるところで先ほどの筋肉を適切に動かす為、左右のバランスや動きの微調整が必要だからです。骨盤、腰椎のズレにより足の長さがかわることで体重の重心も変わります。これにより左右の足の筋肉の使い方にも微妙な差が出るからです。

このようにカイロプラクティックでは脊椎の矯正をもとに決して一つの原因だけにアプローチしている訳ではないのです。

 

基礎代謝による冷え性


mukumi1基礎代謝がある程度高いと体温も高い傾向がありますが、基礎代謝を上げるには定期的な運動が必要になります。

逆に言えば運動不足は必然的に基礎代謝を減少させる傾向があります。そして最も重要なのは以前にも書きましたが脚の筋肉の使用頻度です。これはむくみとも密接な関連がります。

運動不足が基礎代謝を落として冷え性になりやすい、という事ですが、すこし矛盾があります。それは基礎代謝の高いはずの20代の若い方にも起きるという事です。

たしかに基礎代謝は重要な原因の一つかもしれませんがそれ以外に運動不足に関連した事で冷え性に関連があるのが足の運動不足です。特に社会人になると業務にもよりますがPC操作のデスクワークが多くなります。さらには女性の場合ハイヒールを履く機会が非常に多くなります。

これらの事が脚の何に関連があるのでしょう?それはふくらはぎの筋肉です。主に腓腹筋とヒラメ筋です。これらの筋肉は第二の心臓とも言われ下半身の重要なポンプの役割をします。

これらのポンプを活発に活動させるには足首をよく動く状態を維持する必要があります。

特に問題なのはハイヒールです。ハイヒールは足の背屈、と底屈いわゆる足首の動きにかなり制限が掛かります。それは最初から踵が高い状態で尚かつその状態で歩行するからです。このために腓腹筋とヒラメ筋の収縮頻度が極端に低くなります。

 

基礎代謝を上げるための対策


strechハイヒールを履く事でふくらはぎの筋肉の収縮頻度が低下してこの事により足の血液の循環が悪くなるお話をしました。これは足の筋肉が第二の心臓と言われるほどポンプ能力として非常に重要で特に下半身にとって重要なことになります。

マッサージ等で一時的に血液の循環をよく出来ますが長続きしません。ここは筋肉のそのものの動きをもう一度取り戻す必要があります。

それはやはり運動、とそれに伴うストレッチ、そして自律神経の正常化です。自律神経に関しては以前にもお話ししたのでここでは省きますが、運動とストレッチも追加的に必要です。

ウォーキングやランニングで十分ですが、そこまでの時間がなければつま先立ちを何回も繰り返す事でふくらはぎの筋肉をより活発に使う事が出来ます。

あとはストレッチです、運動前運動後に必ずストレッチをする事で筋肉に柔軟性を持たせます。この時にマッサージでは効果はありませんので注意してください。マッサージの種類にも寄りますが、もみほぐしの部類をしても筋肉に本来の機能を戻す事はできません。

ふくらはぎのポンプ機能の箇所で、むくみ改善体操の動画の内容に、おすすめの体操を公開しておりますので、是非参考にしてください。

【一人で出来るむくみ改善体操動画】


 

まとめ


如何でしたでしょうか?様々な治療法を組み合わせることは非常に重要ですが、その手技の一つ一つのメリット、デメリットをよく理解し、お客様に最善のプランを提供できるのが当店ドクターボディケアだと思っています。

ドクターボディケアでは、米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修の医学療法に基づいた本格的な診断・治療が受けられます。

お客様の「どこに行けばいいのか?どの施術が適切なのか?」などの不安を解消するため、お客様の悩みを全てお聞かせいただき、一人ひとりの症状に合わせた適切な施術を行いますのでお気軽にお問合せください。
 
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