自律神経失調症からの目眩(めまい)!?症状が疑われる方の特徴について

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その目眩(めまい)、自律神経失調症かも??症状が疑われる方の特徴

2016年08月16日

自律神経

そもそも目眩(めまい)とは?


dizziness1めまい(眩暈・目眩・眩冒)とは、目が回るようなくらくらとした感覚を言い、医学的には、視覚・平衡感覚・固有感覚の不統合によって感じる感覚と言われています。

参考:めまい-Wikipedia

めまいには一般的に3つのタイプがありそれぞれに特徴と原因が異なります。

 

 

1、ふわふわタイプ


英語ではdizzinessといいますがふらつくというか、ふらふらするという感覚です。回る感覚とは違います。高血圧や脊椎、脳を含む神経回路の問題の時があります。

 

2、立ちくらみタイプ


英語ではfaintingといいますが、顔が青白くなるような血の気が引く感じででこれも回転性ではありません。いわゆる失神もこれの結果であったり、起立性低血圧などがあります。

 

3、回転タイプ


自分や周囲が回転している感じで、三半規管などの耳が関連する病気があります。

上記のようなタイプがあり、当然耳鼻科関連はカイロプラクティックでもどうしようもありませんが、起立性低血圧などは自律神経とも密接な関係があるために非常に重要な事になります。

ではなぜ自律神経失調症と関連があるのかですが、自律神経失調症自体様々な症状があります。頭痛も肩こり、腰痛など上げればキリがありせん。まるで更年期障害のようなのです。

 

目眩(めまい)と自律神経失調症の関係


meteorotropic_disease4めまいは前庭系と言われる内耳部分が関連していますがこれを前庭自律神経反射といいます。これは迷路反射を介して行われる反射でめまい、悪寒、吐き気等を含みます。

乗り物酔いなどの加速がかかる状態で前庭から視床下部に信号のオーバーフローがおこりコレにより自律神経に異常をきたすという事です。カイロプラクティックでは胸椎による自律神経の異常を改善する事ができます。自律神経のうちの交感神経が胸椎から出てくるところからこのような事ができるのです。

内耳関連は正常でもそれを受ける自律神経に問題がある為に正常な反応が出来ないところに自律神経失調症にめまいが発症すると思われます。いわゆる日常では問題ない物でも自律神経に異常があるとあたかも内耳や他のセンサーが正常でも症状てきに異常な状態になる事があります。

 

自律神経失調症が疑われる方の特徴


自律神経の症状ですが、非常に多岐にわたります。頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、吐き気、腰痛、背中の痛み、冷え性、むくみ、腰痛、酷い生理痛、倦怠感等。上げればきりがありません。しかしこれらの多くが “原因不明“と言う点において共通項になります。自律神経の症状は多岐にわたるため、一人により、状況により変化します。一定の症状が続く人もいれば日替わりで変化する方もいます。

自律神経失調症の怖いところは、その後に心配性、そして鬱になることです。少なくともアメリカではこの順序で症状が進行し、最終的に鬱になります。

その為、病気の治療で重要な早期発見早期治療の観点から、できるだけ自律神経失調症のレベルで症状を改善することがもっとも良い手段となります。しかし、これらは先ほど話をしたように原因不明なために、時間がくれば治るだろう、たまたま等、自己判断的な部分が顕著でその為に症状が深刻にならないと病院や当店などに来ることはありません。結局は発見が遅れてしまいます。

そもそも自律神経失調症の多くはストレスが原因、ストレッサーです。仕事のストレス、プライベートのストレス様々です。問題は私たちがストレスというものを余程でない限り回避や注意を向かせられないことです。いわゆる気がついた時にはすでに自律神経失調症になっているわけですね。

ストレスとは基本的に私たちの体を変化させるに十分な対外的な刺激を示します。

ストレスによって私たちは、心拍数、血圧、呼吸数、ホルモンの分泌等様々な変化を及ぼします。ストレスの原因をストレッサーと言いますが、一般的に悪い状況、嫌な環境がストレッサーになりますが。楽しいことでも内部環境の変化を及ぼす場合ストレッサーになりえます。いわゆる物事には限度があり、楽しいことが常に続いても体に継続的なストレス(変化)が加わる場合は良くないこととなります。

自律神経失調症で重要なのは二種類の神経システムの不均衡で、交感神経と副交感神経です。交感神経は戦闘、逃避で強く反応します。

世の中の仕事でも戦ってるわけでも逃げている訳でもありませんが体の反応としては戦闘や逃避と何も変わりません。この状態が体には一番の不可となります。反面、副交感神経は休息や消化吸収と司ります。と言っても何日も何もせずゴロゴロしていることは休息とは言いません、一ヶ月も二ヶ月もこのような状態なら流石に体調を崩します。このことが限度となります。交感神経と副交感神経をバランス良く保つことが一番重要なのです。

 

自律神経失調症からくる目眩(めまい)へのアプローチ


chiropractic_b1私たちがいくら努力しても個人個人のストレスの原因を取り除くことはできません。仕事も辞めることもできませんし、休む事もできません。それらはあくまで本人の決定により行われることです。

では私たちは何ができるのか??それは体の中の自律神経の配置を利用して症状の改善を図ることです。

自律神経の二つのシステム交感神経と副交感神経ですが、交感神経が胸椎1番から腰椎2番まで、副交感神経が頭部、と仙骨とそれぞれ配置があります。

私たちカイロプラクティックは骨格の矯正によりこれらの部分を施術することで症状を改善します。残念ながら副交感神経の頭部の部分は脳の部分に属しますので私達でも施術はできません。あくまで胸椎、腰椎、仙骨となります。

今回はめまいのアプローチですが、症状が上半身に属しますで、問題点は上半身の可能性がありますが、あくまで可能性で実際には全身を診る必要があります。

私たちの考えは、ストレスの原因を何かするわけでなく、お客様の体をストレスにも対応出来る体に作り変えることです。その原因が、脊椎のズレそしてそこから伸びる交感神経や副交感神経に影響を与えている、それが自律神経失調症と考えています。

脊椎のズレを改善しそれぞれの神経が本来ある働きができれば体が正常に機能し、それまでのストレスにも対抗できる体になると思います。しかし、そもそもストレッサーが非常に大きく、辛い場合どれだけ体を治しても対処できないこともあります。しかし症状を減少させることはできます。

周りを変えることは非常に難しいことですが自分を変えることは意外に簡単です。周りの変化を期待せずに、まず自分が何をできるか自分の体に何ができるかを考えることが重要なことです。

 

まとめ


今回は自律神経失調の話ですが、内容が深いのでとてもここだけでは説明できません。しかし改善は簡単です。

原因と今起きている事を冷静に判断し、原因を変えられるのか?自分を変えられるのか?です。原因が変えられないのなら自分を強くするしかありません。自分が強くなるにも、その土台である、骨格や神経システムに不備があれば強くなれません。

是非とも皆様の体をもう一度見直していただき、問題点を解決することで自律神経失調症を克服して頂きたいと思います。
 
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