身体を温めるための活動、温活の効果とは?

博多駅のマッサージなら腰痛・肩こり・骨盤矯正・むくみ回復ラボ ドクターボディケアへ

博多駅のマッサージ店

米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修のドクターボディケアは、博多駅から徒歩2分の好立地で、本格マッサージが受けられます。

東京店・博多店予約専用ダイヤル

Call: 092-477-8919


東京店 WEB予約


             

採用情報

English Page

           

ご予約・お問合せはこちら

自律神経

婚活ならぬ”温活”とは?その効果と実態を知ろう

2016年08月15日

自律神経

温活に関して調べたところ、’身体を温める為の活動!!’と言う事らしく、

いわゆる冷え性、むくみ、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不妊症、クーラーからの体調不良、睡眠傷害、膝痛等の症状に体を温めて症状を和らげようという活動です。

皆さんが考えつく症状はすべて温活になりそうな勢いです。例えばガン、低体温症で免疫機能が低くなりガンになりやすくなる!などとこかのメディアが今にも言いそうなフレーズですね。

さらには、体温を上げる事で女子力向上に効果があるとか…まあこのあたりをよく読むと最近のメディアが流行させたい次の言葉という匂いがプンプンしますが。

上記の症状の一部はほとんど自律神経失調症の症状という事を皆さんに理解して頂きたいのです。一昔前に自律神経失調症といわれた事が言葉を変えてメディアが流していると思われます。

たしかに自律神経失調症では何か難しい感じがしますし、メディア受けも悪いのでしょう。適切に情報を流しても、読者が面白くないと感じれば別の言葉にかえてイメージし易くするのもメディアの仕事でしょう。仮にそれが100%正しく無くとも。

さて、メディア批判はこの辺りにして本題です。

 

自律神経の活動とは?


自律神経の活動のなかに体温調整も含まれています。当然、体温が低い等は自律神経から来ているものと思われます。

分かりやすく言えばストレスは私たちに攻撃するもので、自律神経は私たちを正常に保ってくれる盾のような物です。

仮に体温が減少する場合、ストレスが過剰な場合と自律神経が故障している場合、とその両方が原因となります。単に、生活習慣として身体を温める事は重要ですが、もう少し身体を事を理解すると、根本的な部分で重要な自律神経を調整できているかが効果が出る鍵となります。

婚活ならぬ温活の実態とは?

onkatsu1一般的に温活は、身体を暖める為の行動で、なにやら体温を36,5°にしたいらしいです。


色々と調べると、ホッカイロを使う、身体を温める食事をする、例えばショウガ、我や国身体を冷やす食べ物は食べない。ストレッチ、軽い運動、暖かい飲み物を飲むと効果が出る。等比較的単純な物です。


どれも非常に単純でわかりやすい事ですし、その場の暖かさを得るのなら非常に効果的です。しかし、何かの手を借りて暖める物には継続性も持続性も無い事を理解してほしいです。


わたしのお客様にも話すのですが、よく姿勢矯正ベルト等新聞や雑誌、通販などで売っている物はそのほとんどが効果がありません。特にベルトや機械など、自分の力を使わず、楽して何かする物に継続性も効果も無いのです。自分の身体を使って鍛えることでえ初めて身に付くのです。


同じように暖かい物を飲んでもその場では良くても継続性はありまえん。身体が変わる事もありません。楽をして身体をかえる事はできません。ダイエットも何でもそうです。


上記に上げた中で唯一賛同できるのは、ストレッチや運動です。しかも継続的に続けた場合効果は絶大でしょう。


これらは、身体の神経に語りかけ、筋肉の質の変化や機能の変化をもたらします。たとえばストレッチをして筋肉を柔らかくする事で血流を上げ、筋肉の本来の能力、下半身は特にポンプの役割を取り戻し冷え性、むくみの減少に繋がります。


温活は内容により温活以外の効果もあります。手始めに手軽な運動、ストレッチから始めましょう。毎日ですよ。最低でも週に3日です。


 


軽い運動等をしても一向に身体が温まらない場合


基本的に体温が暖まるには基礎体温が上がる必要がありますが、基礎体温を上げるには相当に根気よく一定レベル以上、単なるウォーキング程度ではダメです。体温を上げるとは身体のシステムエネルギーの消費率を変える事です、生半可なことではできません。


それでも身体が変わらない場合かなりショックです。最後の可能性が自律神経です。自律神経は身体の機能を私たちの意思とは関係なく管理しているとても大事なシステムです。当然体温管理も自律神経の役目です。しかし自律神経が不具合を起こすと様々な症状がでてきますが、もしかしたら低低温も自律神経失調症が原因かもしれません。残念ながら自律神経失調症は薬では改善しません。


おそらくカイロプラクティックが唯一の改善方法でしょう。理由は自律神経のうち交感神経が胸椎を中心として神経が脊髄より出てくるのですが、この部分に問題があると自律神経失調症を起こす事が知られています。


まとめ

nekoze2わたしのお客様の多くに自律神経失調症のお客様がいますし、症状も様々です。


そして多くの方が改善されていきます。温活=体温上昇は簡単な身体の変化ではありませんが、皆さんがする努力をちゃんと身になる物にする為にもその下地である身体の状態をきちんと調整する必要があると思います。そのうえでのカイロプラクティックは非常に有用です。


しかし非常に高いレベルの知識が要求されますのでご相談するときはお近くのアメリカのカイロプラクティックの学校を卒業した先生に相談されると良いと思います。


 


身体のお悩み無料相談フォームへ


Call: 092-477-8919

関連記事

つらい…ストレスからくる睡眠障害・胃の痛みにカイロプラクティックでアプローチ

2016.07.12

ストレスと自律神経の関連性まずほとんどの方はストレス、悩み等が睡眠症・胃の痛みの原因と思われるでしょう。不眠症もそうだと思います。しかし、このようなストレスには個人個人の性格もおおきな影響を及ぼすのと、自律神経が大きな関連性をもちます。個人の性格を私たちがどうにか出来るわけでもなく、会社のストレスも...

あなたを苦しめる冷え性!!知ってほしい症状の原因と対策方法

2016.08.16

今回は冷え性に関してです。冷え性とは、手や足、腰、腹部など、特定の部位だけが冷たく感じる症状を言います。参考:冷え性-Wikipedia冬場でよく見られる症状ですが、夏場はクーラーの風等が原因で冷え性を感じる方もいます。夏場は特に女性のお客様より頂くご意見で、クーラーで身体が冷える、手足が冷たくて…...

その目眩(めまい)、自律神経失調症かも??症状が疑われる方の特徴

2016.08.16

そもそも目眩(めまい)とは?めまい(眩暈・目眩・眩冒)とは、目が回るようなくらくらとした感覚を言い、医学的には、視覚・平衡感覚・固有感覚の不統合によって感じる感覚と言われています。参考:めまい-Wikipediaめまいには一般的に3つのタイプがありそれぞれに特徴と原因が異なります。 &nb...

ページトップへ