頭痛など自律神経の不具合からくる身体の痛み・症状について

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自律神経

悩まずに相談を!頭痛など自律神経の不具合からくる身体の痛み

2016年08月07日

自律神経

自律神経失調症と頭痛・肩こり・背中などの体の痛み


autonomic-nerves1頭痛、肩こり、背中の痛みと自律神経失調症に関してお話しします。

頭痛、肩こり、背中の痛みは以前までの話で解剖学的な場所、骨格も含めて関連性が非常に高いのですが、ここで問題になるのは背中の骨、特に胸椎は自律神経のうちの交感神経が配置されています。

この交感神経ですが、この神経システムを分かりやすく表現する時に英語でファイトアンドフライトと呼びます。

これはファイト=戦闘、フライト=恐怖 から来ているわけです。

この状態に人間が陥ると交感神経が特に活発に活動をはじめ、身体に様々な変化を及ぼします。ここで出てくるのが筋肉に対する症状です。

肩こり、腰痛、首の痛みもこの事が原因の可能性があるからです。

 

交感神経の効果


交感神経の効果としていろいろありますが、筋肉組織に対する効果は非常に興味深いのです。

筋肉に対する効果として、筋肉のトーンの上昇があります。トーンは簡単に言えば、車で言うエンジンをかけていつでもアクセルの反応を受ける事が出来る状態。いつでも筋活動をフルにできますって感じです。

戦闘、恐怖状態で必要なのはそこから逃げるとか戦闘する等のかなりレベルの高い筋活動が要求されるからです。実際のストレス環境で逃げる事はしませんが、筋肉の緊張状態はかなり高い状態です。この状態では筋肉にハリがでたり、固くなります。頭痛、肩こり、腰痛、首の痛みの一部もこのストレスがそして自律神経が原因となっているのです。

 

ストレス→自律神経失調症=交感神経がアクティブ→筋肉のトーンが上がる→筋肉のハリ→首の痛み、頭痛、腰痛


という流れが出来上がります。

 

自律神経失調症に対するカイロプラクティックからみた対策


low_back_b4基本的にマッサージのような、揉んだりほぐしたりで長期的な肩こり、腰痛、その他の治療効果が出る事がありません。

アメリカのカイロプラクティックは治療を目的としていますのでリラクゼーション等の考えがそもそも無いのです。肩こり、腰痛でマッサージを選んでいる方々で本当に治したい方はもう一度考え直す必要があるかもしれません。

さて、自律神経失調症と胸椎の関係は以前にも書きました。いわゆる胸椎に問題がある時点で自律神経にも問題があると考えます。仮に脊椎のズレで神経100%のところ、70%の力しか発揮できない場合、今日明日に問題が出る事はありません。しかし数年かけて徐々に症状がが表に現れてきます。

そもそも、自律神経失調症を胸椎骨格の問題とリンクして考えるのはカイロプラクティックしかありません。

そしてその部分をより詳しく説明できるのはドクターレベルの医療知識を持ち合わせているドクターオブカイロプラクティックしかいません。自律神経失調症は非常に多岐にわたる症状があります。

 

自律神経の不具合とうつ状態の関連

うつ状態は一般的に気分が沈んだ状態のことを示しますが、そんな簡単な話ではありません。そもそもいきなり今日からうつになるわけではありません。うつになるにはそれなりのプロセスと原因があるからです。うつを解説すると膨大なページになってもっと専門的な方に聞いた方がよくなります。


ここではうつを噛み砕いて、カイロプラクティック的な対処の模索という観点で考えて行きたいと思います。


 


うつ状態から発生する頭痛や首の痛み、腰痛などの身体の痛み


autonomic-nerves2まず簡単に解説すると、


ストレス=外的な要因で私たちの身体に影響を与えるもの喜怒哀楽のような感情変化を誘発し尚かつ身体変化を及ぼす物です。ここでの身体変化は血圧、呼吸数、体温、等の一般的に私たちが意識的にコントロールできない項目です。


このストレスに対して常に身体を平常に保とうと働くのが自律神経です。


ちょっと端的ですが ストレス=剣 VS 自律神経=盾と考えても良いともいます


この盾が破壊されてどうにもならない最終段階がうつと考えられると思います。


 


自律神経の不具合からのうつ状態までのプロセス


実はうつがいきなり発症するわけでなく米国では下記の順序で起こると言われています。


自律神経失調症→心配性→うつ


そして、自律神経失調症とうつの症状が非常に似ています。これはうつの原因にホルモンバランスが大きな問題を発生させている事に起因します。しかしこのホルモンバランスの不調に到達するまでに自律神経が大きく関与します。自律神経は外部からの刺激(ストレスも含めて)を受ける時に内部環境を出来るだけ安定的に適応させる為のシステムです。心拍数が上がれば下げる事もできますが、自律というだけあって私たちの意識で変化させる事が出来ません。もし長い間大きなストレスに晒された場合、自律神経の調整では間に合わず、ホルモンでのコントロールに徐々に切り替えて行きます。


そうです、自律神経の役目とホルモンの役目は神経循環か血液循環の違いで(専門的には他にも多くの違いが存在しますがここでは省きます)役目自身はほとんど同じなのです。


瞬間的に反応できる自律神経にたいして長期的な変化の為のホルモンコントロールとなります。この間、様々症状が発生しますが、その中に痛みに敏感であったり、事実腰痛等の痛みも発生します。


 


自律神経とホルモンシステムの関連性


autonomic-nerves3自律神経と、ホルモンバランスは非常に似たシステムをしています。それは私たちの意思とは関係無しに身体を維持してくれる事で、問題はその違いですが自律神経は神経システムを使う事で、外部環境の変化に即座に対応できます。


例えば、釣り針の上で恐怖で心拍数が上昇するときは自律神経を使っています。問題はその橋の上に20年板とした時に20年間自律神経を使うわけではありません、あまりにも長い期間の場合自律神経からホルモンシステムに切り替わる事で長期的な身体の変化を促します。


いわゆる、短期的な場合自律神経、長期的な場合ホルモンシステムと言った具合です。


そうです、ストレスの内容には関係なく、時間的な要因が自律神経と、ホルモン(内分泌系)の違いが一番分かりやすいと思います。故に長期的なストレスは確実にホルモンバランスが崩壊し、それが原因で鬱状態、うつになると言われています。


痛みはそのストレス間どのタイミングでも発生する事がありますし、原因が不明の場合、上記の自律神経やホルモンバランスの崩壊を考えるのが有効な事があります。残念ながら自律神経にダイレクトに影響を及ぼせるのはカイロプラクティックしかありません。


しかし、非常に高度な知識が要求され、なおかつお客様の置かれた状況を分析する必要があります。


まとめ

様々な治療法を組み合わせることは非常に重要ですが、その手技の一つ一つのメリット、デメリットをよく理解し、お客様に最善のプランを提供できるのが当店ドクターボディケアだと思っています。


ドクターボディケアでは、米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修の医学療法に基づいた本格的な診断・治療が受けられます。


お客様の「どこに行けばいいのか?どの施術が適切なのか?」などの不安を解消するため、お客様の悩みを全てお聞かせいただき、一人ひとりの症状に合わせた適切な施術を行いますのでお気軽にお問合せください。



 



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