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ダイエット

おススメ!ダイエットプランの作り方とコツ!!

2017年01月31日

ダイエット

目次



そもそも何故太ってしまうのか?

ダイエットに自己管理が欠かせないわけとは

必須な運動のための体づくりとカイロプラクティックでの関節調整

目標設定とプランの立て方

まとめ

そもそも何故太ってしまうのか?


 

とにかく体重を減らしたい!身体のラインをきれいにしたい!パフォーマンスを上げるために身体を動かしやすくしたい!など、太っているから痩せたいと言っても人によって感覚がまちまちです。しかし、体重だけでは本当に太っていると言えるのかというとそうではありません。同じ身長、体重の人が並んでいたとしても体脂肪量で見た目は全然違います。体脂肪率が低い人は全体の筋肉量が多いですから引き締まって見えます。それに対して、体脂肪率が高い人は筋肉よりも体積の大きい体脂肪が多いわけですから、身体のラインが崩れて太って見えてしまいます。
なので、今回は体重だけではなく、身体のラインにも影響してくる「体脂肪率」という指標を基に話をしていきたいと思います。では、表題にもなっている「何故太ってしまうのか?」について

太ってしまう原因は様々あります。例えば、運動不足、食べすぎ、ホルモンバランスの崩れ、代謝の低下などが考えられます。当たり前の話かもしれませんが、これら全てにおいて共通しているのは消費カロリーよりも摂取カロリーの方が上回ってしまっているため、エネルギーが余ってしまい身体に体脂肪として蓄積されてしまうという点です。体脂肪が増加すれば、体重が増えたり、身体のラインが崩れたりと気になる部分が増えてきます。なので、太らないためにはいかに体脂肪率を増やさないかがポイントになってきます。

 

ダイエットに自己管理が欠かせないわけとは


 

そもそも太ってしまった原因として、食事量のコントロールが出来ていなかったり、運動を全くしていないなどが考えられます。そして、ダイエットをするにはこれまでの生活習慣を見直す必要があります。つまり、今までと同じ運動量、食事内容ではいけないということです。
食べるものを変えてみたり、これまでよりも一日に歩く距離を長くするなど運動量を増やしながら自分の適正な体脂肪量まで落とさなければいけません。また、ダイエットをしてみたことがある方ならば経験があると思いますが、1日や2日で簡単に結果が出るようなものではありません。もしも、1日や2日で痩せることができたのならば、かなりの確率ですぐに元に戻りリバウンドしてしまうことが考えられます。このような残念な結果にならないためにも、自分でしっかりとした目標を立ててダイエットに取り組むことが大切になります。その取り組みの中で、これまでと同じ行動をしないように意識して取り組む必要が出てきますが、それこそが自己管理です。

自分のことを意識的にコントロールできるようになれば、生活習慣も歴然と変わってきます。ダイエットを始めた当初は、今までやってきたことと違うことを行うわけですから拒否反応のような気持ちが出てきます。何故かというと、これはダイエットだけではなく全てのことに共通して言えますが、これまでと違うことをするということは本能的に「命の危機」を感じるからです。例えば、人は今までの経験をもとに、昨日と同じ行動をとれば今日も同じように生きていられると学習しています。そうすると、なかなか今までの習慣を変えることが難しく感じられます。このような人間の本能を乗り越えなければ、身体に良くない生活習慣を続けていても同じように拒絶反応が出てしまうわけです。
それを乗り越えるために、自分の目標や行動をコントロールする自己管理はとても重要です。

 

必須な運動のための体づくりとカイロプラクティックでの関節調整


 

さて、ここまではダイエットのための基礎的な部分を書いてきましたが、ここからはダイエットに必要な運動の部分について書いていきます。
ダイエットを行う上で最も重要なのが「運動」です。もちろん、食事での改善方法もやり方としてはありますが、筋肉量を意識しながら行うことでダイエットのスピードアップにもなります。筋肉は身体のエネルギーを一番消費する部分だからです。また、基礎代謝と言って、生きるために必要な最低限のエネルギー消費がありますがその部分の底上げにもなります。
運動でも、最初は現在の自分に見合った内容でなければいけません。学生の頃に運動部で動けていたとしても、社会人になりデスクワークばかりで身体を動かさなくなってしまえば昔と同じパフォーマンスをすることはほぼ不可能でしょう。そこで、運動を取り入れる前に固まってしまった身体をほぐし、動く準備をすることが大切になってきます。

〈関節の動きを取り戻すカイロプラクティック〉
カイロプラクティックは全身の骨格調整技術です。この技術は関節の歪みを正すことで神経伝達の通りを良くしていきます。更に、関節の可動域が回復するので骨格に付着している筋肉の運動効果を高めることが期待できます。骨格調整を取り入れることで、運動を始める際に必要な基礎的な筋力を効率的につけやすくなります。また、基礎的な筋力が付いている状態から、徐々にハードな運動内容に切り替えていかないとケガのリスクも高くなります。カイロプラクティックと基礎トレーニングで本格的な運動をするための準備をするのはとても有効です。

 

目標設定とプランの立て方


 

身体には今の状態を維持しようとする恒常性があります。この作用で、体重が急激に減ると元の状態に戻そうとしてリバウンドしやすくなるので注意が必要です。
1か月に減量できるのは体重の5%までが限度と言われています。仮に60kgの人であれば3kgということになります。しかし、不可能な数字ではないですが身体への負担は結構大きいです。そこで無理のないように体重の3%、もしくは、多くても4%程度に設定をしておくと無理せずダイエットしていけると思います。

また、期間はできるだけ長期間に設定し少しずつ行っていくのがベストですが、なかなか気力が続かなくなってしまいます。最初は2~3か月続けてみて、身体の変化をみてみるのがいいでしょう。そこで、本来の目標数値まで到達しているかどうかでこれまでのやり方に変化を付けてみると楽しみながら続けられるかもしれません。

運動に関しては、最低でも週に2~3回程度、30分以上継続して行うことが重要になります。また、ダイエットで体脂肪を落とすとなると、筋トレなどの無酸素運動よりもジョギングなどの有酸素運動の方が有効です。筋トレなども取り入れますが、あくまでも有酸素運動をする際に怪我をしないための予防くらいに考えておいてもらえばいいです。継続的に運動を続けるために筋肉をつけ、ダイエットを実感するために有酸素運動を行っていきましょう。

 

まとめ


ダイエットでは目標設定が大事になってきます。何のために行うのかしっかり考えて目標を立てましょう。また、運動を行うことで痩せていきますが、運動を行うための準備を怠ると怪我に繋がりかねません。運動ができる身体の状態にするために、筋肉や骨格の準備をしていくことも重要です。カイロプラクティックなどの全身骨格調整は、運動前のコンディション調整にお勧めなので、メンテナンスを兼ねて一度受けてみるといいかもしれません。良い習慣を身に付け、ダイエットを成功させられるように自分に合った工夫をしていきましょう。
 
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