「むくみ」からおさらばしよう!予防法をお教えします

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むくみ

あなたを悩ませるむくみの予防法とは

2016年11月17日

むくみ

このような方はむくみやすい


mukumi_c1皆さんは、むくみがどのような原因で出てきやすいか知っていますか?

そもそも、むくみは「浮腫み」と書き記され、「浮腫(ふしゅ)」とも言います。

様々な疾患の症状の一つであったりします。また、むくみには大きく分けて2種類あるとされています。

 

 

〈むくみの種類〉


・全身性浮腫

→むくみの8~9割はこの全身性浮腫と言われています。特徴としては、立っている姿勢であれば重力の関係で足元の方から頭の方にかけて順にむくみやすいという点です。また、基本的には両方とも同じようにむくみます。

・局所性浮腫

→血管などの疾患の影響で部分的にむくむことがあります。全身性浮腫とは異なり、足元から順ではなくその部分部分によってむくみが生じたります。また、片側のみがむくむなどの違いも出てきます。

局所性浮腫の場合は何かしらの疾患が絡んでいることが考えられます。しかし、全身性浮腫の場合は病気などによってむくんでいることも考えられますが病院で様々な検査をしても異常が見られないこともあります。

そのような時に何が考えられるかというと、運動不足などにより血流が悪くなり細胞内に体液がたまってしまっているような状態です。病気などによる疾患の場合は、病院などで治療を受け病状が改善されれば自然とむくみの状態も引いてきます。しかし、運動不足が原因の場合は筋肉を動かして使うような運動をしないとなかなか状態は変わりません。普段から運動をしないという人はむくみやすい体質になってしまっている可能性があります。

 

むくみを予防するには?


むくみの原因にもよりますが、いくつか方法はあります。病気が原因の場合は、やはり普段の生活習慣から変えていかなければいけないでしょう。例えば、食事や運動などです。

 

〈食習慣〉


mukumi_c2むくみの原因となる塩分の取りすぎに注意しましょう。塩分を取りすぎると、高血圧や腎臓の疾患、心臓の疾患になりやすいと言われています。この3つの疾患は塩分であるナトリウムを体の外に排出するために働いた結果起こっていると考えられます。また、体内の塩分濃度が高いと当然塩分濃度を薄めようと身体は働くので水分を体の中にため込みやすくなってしまうというわけです。

次に、カリウムを取るようにしましょう。カリウムはむくみが気になっている人にはぜひ覚えていてほしい栄養素です。カリウムはミネラルの一種で、体内の塩分濃度が高いときは塩分と水をくっつけて体の外に出しやすくします。カリウムを多く含むと言われている、果物・野菜・魚介類・海藻類などをバランスよく食べる必要があります。ちなみに、腎臓が悪かったり病気がある方の中にはカリウムの摂取を制限しなければいけなかったり、取りすぎるのも問題ですのであくまでもバランスよく食べるようにしてください。

 

〈運動習慣〉


sports_c1むくみの原因となるのは、日常的に筋肉を使っていないことによる循環不良であることも考えられます。身体を動かすことが少ない人は、筋肉のポンプ作用による血液循環も少ないので足元から順にむくみやすくなります。

運動する際も、下半身の筋肉を使うように意識的に動かしましょう。なぜなら、全身にある筋肉のうち7割程は腰から下に付いていると言われているからです。予防に効果的な運動の種類ですが、一定時間繰り返し筋肉を使うという点で「有酸素運動」がよいでしょう。ウォーキングやジョギングなど自分ができる範囲の運動を選択し行うようにしましょう。ただし、軽く息が上がる程度までスピードを上げて行わないと血流の循環に伴って体温の変化など感じられない可能性があるので運動強度には注意して継続的に行ってみてください。

 

むくみを解消するには?


strechむくんでしまっている場合どうするか。自分でできる対策としては、ストレッチやマッサージです。先の項で記したように、運動不足で筋肉を使っていないのがむくみの原因であったりします。

運動をせずに使われていない筋肉はどのような状態になっているでしょうか?イメージをしてみるといいかもしれませんが、血液の流れが少なくなった筋肉は徐々に水分を失ったような状態になり硬くなってきます。

筋肉が硬くなってしまったということは、身体の柔軟性もかなり落ちてきていることが考えられます。筋肉が硬くなってしまうと、使おうとしてもなかなか効果が出なかったりします。その時に有効なのがストレッチやマッサージになります。

 

〈マッサージ〉


これは、硬くなってしまった筋肉が血液を循環させる力がないので、筋肉を揉み解す作業で筋肉のポンプの代わりをして血液を押し流すようなものになります。むくみは解消しやすいですが、持続性や労力を考えるとあまり効率がよいやり方ではないように感じます。ですが、日々続ければむくみは解消されやすいでしょう。

 

〈ストレッチ〉


ストレッチは下半身を中心にしっかり伸ばしましょう。ストレッチをする際の注意点として反動をつけないように伸び感があるところまで角度を取り、20秒間固定した状態で伸ばしていきます。そうすることで筋肉が伸ばされ、本来の血液を押し流す力が出てくるのでむくみも解消しやすいです。ストレッチは特に力を込めて押したりすることもないので、自分でやる場合にマッサージよりは続けやすい方法でしょう。

 

どうしてもむくみが取れない場合は?


これまでに記してきた方法でむくみが引ききらない場合は別の可能性が考えられます。背骨や骨盤などが歪んでいると背骨の中を通っている神経への影響が出てきます。歪んでいる神経の先に、臓器であったり筋肉があるので運動神経を始め代謝などに影響が出ます。また、関節の可動域が制限されるので運動して刺激されないといけない部分がうまく使えず運動効率が悪くなります。

 

〈全身骨格調整→カイロプラクティック〉


kotsuban2病気でもなく、食事にも気を付けていて、運動もしている。それなのにむくみが改善しないという人は骨格を疑いましょう。カイロプラクティックという全身の骨格調整技術は、神経の通り道であり背骨と骨盤を中心に骨格の歪みを改善させていきます。

一見、歪みが無いように感じていても、背骨と背骨の間の関節が動かなかったりすることで固まっていたり、過去に事故や怪我をしたことがある人はその時点から関節が歪んでロックしてしまっていたりします。

このように、要因は様々ですが関節が固まってしまうと自力では元の状態に戻すのは難しいです。そこで、カイロプラクティックなどの施術を施すことで神経への負担を減らし、関節の可動域を正常なレベルまで戻していきます。歪みが無く、関節がスムーズに動く状態を確保できれば、臓器の機能も改善し、関節がしっかりと動くので運動効率も上がり、むくみは施術前より改善しやすいでしょう。また、症状の予防として施術を取り入れるのも良いと思います。

 

まとめ


むくみと言っても、原因はたくさん考えられます。まずは病気でないかどうかを判断する必要があるので、状態が心配であれば病院で診察を受けて判断を仰ぐのがいいでしょう。

また、自分でも気を付けられる食事や運動などの部分にも目を向けてみて、生活習慣を見返してみてもいいと思います。それから、ほかに考えられるのが骨格の歪みです。むくみ以外の身体の痛みや疲れなどがある場合は特に骨格の可能性が考えられます。近くのカイロプラクティックのお店で相談してみましょう!
【一人で出来るむくみ対策動画】



 
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