要注意!?肘を曲げると痛みが走る

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肘の痛み

要注意!?曲げると痛い、その肘の痛みについて

2016年11月24日

肘の痛み

肘関節のしくみ


hijiそもそも関節というと肘の関節のように曲げ伸ばしをするイメージを持っている方が多いかもしれませんが、全身には無数の関節があり様々な動きをしています。

肩の関節や股関節などの動く範囲が広いものは「球関節」と言って関節の面が球体のように丸く、お椀のように丸い受け皿があります。そこを滑らかに滑ることでほかの関節には見られないほどの可動域を生み出しています。また、背骨にも関節はあります。背骨の関節は「平面関節」と言われ、隣り合う上下の背骨の接している部分に見られます。球関節に比べ平面関節は一定方向にしか動かないため、一つ一つの関節の動き自体はとても小さいものになります。しかし、このような平面関節は周りの関節の動きと連動して大きな動きを生み出すことができます。

では、肘関節はどういう関節か?

肘の関節は「蝶番関節」と言います。蝶番というとドアなどを備え付けるときに使う金具を想像されると思います。その名の通り蝶番のように一定方向にだけ曲がるような動きをするためです。

また、この肘関節は一つの関節だと思いがちですが実は3つの関節からできています。そのため、基本の曲げ伸ばしに加えて、手首を捻るような動きを加えながら動かすことも可能なのです。

 

 

曲げると肘が痛むのは何故?


 

筋肉の可能性


先の項で書いたように、肘は3つの関節からできています。関節が沢山あるということは複雑な動きができるということです。曲げ伸ばしの動作だけではなく、捻るという動きも肘の関節を介して行われます。この動きの際に、もう一つ重要になるのが筋肉です。

いろいろな角度で関節を動かすとなると細かい筋肉が複数必要で、肘から手にかけての前腕と言われる部分には細かい筋肉が多数存在します。最近はスマホやパソコンといったツールを使うことが増えていますが、実はそういう動作を長時間日常的に行っていると、重たいものを持ったりしたわけでもないのに腕の筋肉に負担がかかり肘への影響が出ることがあります。例えば、肘を伸ばすために使う腕の外側の筋肉が硬かったとします。そうすると、肘を曲げるときに硬い筋肉を無理に伸ばすことになるので肘周辺の筋肉の痛みから曲げると痛いと感じるとこがあるでしょう。

 

炎症の可能性


筋肉が硬い状態でいつも通り使っていると、負荷がかかりすぎて筋肉や腱などに炎症を起こしやすくなります。炎症の状態の時は痛みが響きやすいので、曲げると痛いというよりは少し動かしただけでもかなりの痛みを伴うでしょう。

炎症が原因で痛みが出ているものは痛みの出ている個所や、痛みが出る動きなどによってさまざまな症状名がつけられていることがあります。例えば、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘などスポーツ特有の動きによって肘に負担がかかり炎症を起こすことで痛みが出てくるものがあります。これらの炎症による痛みの場合は、初期の段階では安静にして炎症が引くまであまり動かさないのが有効です。

 

骨格関連の可能性


骨が原因となって痛みが出るケースもあります。例えば、かなり発症率は低いと言われていますが変形性関節症によって痛みが出るものです。長年、肘に負担をかけた状態で使っていると徐々に軟骨などからすり減り関節に痛みが出てきてしまいます。変形してしまうと症状のレベルにもよりますが、痛みを緩和させるしかなかったり、手術をしなければいけない場合もあります。

その他で骨格関連の肘の痛みがあるとすれば、姿勢の悪さなどから骨格が歪んだことにより肘に伸びる神経に負担がかかり痛みが出る可能性があります。脳から筋肉を動かす信号を出しますが、神経の通り道である背骨の歪みがあると筋肉へ余計な負荷がかかります。もし、その状態を放置していると負担のかかった状態で体を動かすので疲れがたまりやすく、痛みなども出やすくなります。この場合は、カイロプラクティックなどの骨格調整が有効です。

 

肘が痛いと思ったらまず確認すること


jikanいつから痛みが出ているのか?

たった今痛みが出たのか、何となくずっと痛い感覚があり最近になって痛みが増したのか。この2択でもその後の対処の仕方が変わってきます。

今まで全く痛みが無かったのに急に痛みが出てきた場合は、痛みが出ている部分に炎症が起きている可能性が強いです。触ると熱を持っているような感覚がある場合もあります。熱感がある場合は炎症を抑えるためにまずは冷やしたほうがいいでしょう。その後も、なるべく動かさないようにして安静にしましょう。その後、早めに病院で一度検査を受けるようにしましょう。

今まで何となく痛みや違和感があったが気にしておらず、最近になって痛みが出た場合は長期的な負荷がかかっていたり慢性的な疲労が考えられます。この場合は、骨格の部分からの可能性が高いです。合わせて肘がどの程度曲がるかというのも確認したほうがいいでしょう。あまりにも顕著に曲がらない場合や、引っかかる感じがして動かないといったような状態であれば関節周辺の骨格や軟骨などの変形も考えられます。病院で検査を受けるようにしましょう。

 

どんな治療院に通うべきか


chiroこれまでに「筋肉の可能性」「炎症の可能性」「骨格の可能性」を挙げてきました。どれが原因だとしても先ずは一度病院で検査を受けるようにしてください。骨格の変形であった場合と筋肉が原因であった場合とで、その後に施術などで対処の仕方が変わってくるからです。病院で肘関節の骨格に問題がないと分かれば、その後は施術を受けることで状態の回復を早めることが可能になるかもしれません。

そこでお勧めなのがカイロプラクティックを得意としている場所です。そもそもカイロプラクティックというのは、脊柱と呼ばれる背骨を始めとする全身の骨格調整をする技術です。カイロプラクターは関節の構造はもちろん、筋肉の付き方、骨格の歪みと神経との関連性をよく理解しています。肘関節のみならず全身の関節の動きの改善、痛みの改善、筋肉の柔軟性向上など総合的に対処することが可能です。もし、近くにカイロプラクティックのお店があれば一度相談してみるのもいいかもしれません。

 

まとめ


肘関節は日常生活の動作の中でも非常に重要な箇所です。長期間にわたって肘を使うことが多かったり、重たいものを持ったりして負荷をかけていたりした場合は骨格の変形が疑われます。

デスクワークやスマホなど細かい動作を長時間・長期間にわたって行うことで、姿勢の悪さから神経への負担や腕の筋肉への負荷によって痛みを感じることがあります。どの場合でも一度は病院で検査を受け、骨格に変形などの異常がみられないか検査してもらいましょう。病院で異常が発見されなかった場合は、骨格の歪みや筋肉の硬さなどから炎症を起こして痛みが出ている可能性があります。

その時は骨格や関節・筋肉の施術を得意としている、近くのカイロプラクティックのお店に相談してみましょう。

 

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