足裏の痛みは病気のサイン?痛みの原因と対処法

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足の痛み

足裏の痛みは病気のサイン?痛みの原因と対処法

2017年06月01日

足の痛み

目次


・足裏が痛いのは病気のサインってホント?

・足裏の痛みに関する4つの症例とは?

 -偏平足

 -足底筋膜炎

 -モートン病

 -外反母趾

・病院に行くべき?足裏の痛み…その対処法とは?

・まとめ

 

足裏が痛いのは病気のサインってホント?


ドクターボディケアで施術を担当している阿部です。

私はカイロプラクティックトレーナーとして、さまざまな施術させて頂いていますが私も学生の頃から身体を痛め、ぎっくり腰になったことがあります。

それまで治療院に行く機会などなかったのですが、整形外科や整骨院にお世話になったことがきっかけで整体への道を志し、カイロプラクティックに出会いました。

現在は米国政府公認資格DC(ドクター オブ カイロプラクティック)をもつ長澤院長の元、一人でも多くの患者様の身体の改善に役立てるよう、施術者として日々励んでいます!

さて、今回は患者さまへの日々の診察を元に、施術者の視点で多くの人が感じたことのある「足裏の痛み」について書いていきたいと思います。



みなさんは足裏の痛み、と聞いてどのようにイメージされますか?

イメージしやすいのは足裏のツボを押して、痛みの反応で内臓にかかわる反射点を見つける足つぼマッサージ、フットリフレクソロジーというものではないでしょうか。
これは痛みの場所により、どの内臓に影響があるかという考えです。

TVでもたまに見かけませんか?
TVでそう言われてしまうと、「足裏が痛い=内臓の痛み=病気かも!?」と思ってしまいますよね。

TVの情報の影響力はホントに強くて、私も自分の専門分野ではない情報だったら、「なるほど!」とすぐに信じてしまいます。

しかし、一概にそうとは言えません!
(東洋医学では経絡や経穴(ツボ)を刺激し、内臓系にアプローチする考え方も、確かにありますが…)

ですので、一人の施術者として日々の診察の経験や、蓄積した知識を元に、足裏の痛みについて詳しく説明していきます!

 

そもそも足裏の痛みというのは、どんなときに感じますか?

「ジョギングやサッカー、バスケなど走り回るスポーツをした後に痛い」「長時間の立ち仕事をしていて痛い」「ヒールなどの靴をずっと履いていると痛い」など、実は日常生活の中に要因はたくさんあります。

私も立ちっぱなしで仕事をした場合によく痛みを感じます。

そして足裏の痛い部分は、土踏まずが痛くなるのか、指先が痛くなるのか、かかとが痛くなるのか、痛みの部分が変わっていきます。

足裏は指先の腹の部分から、かかとの部分が地面と接しており、この土踏まずがアーチ形状になっている事で上手にバランスをとれているため私たちは立つだけでなく歩く、走る、という動作ができます。体重が何十キロもある私たちの体を小さな足の裏だけで支えている非常に重要な構造です

さらには人によって顔や声が違うのと同じように、生活習慣や痛みの度合いなどそれぞれ違うことから、かんたんに足裏を押して、【痛みが出た=内臓の病気だ!】とは言えないのです。

このように足裏の痛みの原因は、日常生活に深い関わりがあるので、症例も様々です。

それでは次の項目からどんな症状が例としてあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

足裏の痛みに関する4つの症例とは?


 



ここから足裏の痛みに関する症例を紹介します。

【①偏平足 ②足底筋膜炎 ③モートン病 ④外反母趾】

大きく分けてこの4つのキーワードを中心に書いていきます。

 

①「偏平足」というのは足裏のアーチ状がない状態


偏平足になる原因としてはブーツなど硬い靴を履く、運動不足、歩き方が悪かったりすると足裏の筋力が低下し、足の骨格を支える力が低下し、アーチが崩れます。

次第にかかとの骨である踵骨が内側に倒れ、外販偏平足と呼ばれるものにもなります。

そうなると小指側が浮かんでしまい、靴底の土踏まずの側面があたり靴擦れを起こしたりします。

皆さんは靴擦れしていませんか?

片方だけが靴擦れしていると、実は骨盤の歪みが出ているサインです。

是非チェックしてみて下さいね!

 

②「足底筋膜炎」は、足指の付け根から踵にかけてある「足底筋膜」が炎症を起こした症状


これらは偏平足と併発して起きやすく、足裏のアーチ部がなくなってくると足底筋膜が強く張りピーンと伸ばされた形になります。

この状態では、歩行時や指先をあげる動作でテンションが更にかかるため足底筋膜に負荷がかかり、痛みが発生します。

靴底が平らなものだと立っているだけでも足が疲れますよね?

たとえばジョギング用の靴はクッション性があって走りやすくなっていますが、革靴やブーツなどは靴底が浅く、クッション性がほぼないので足裏の負荷が大きくなります。

靴選びは自分の足に合わせてあげないと、疲れがたまりやすくなってしまいますよ!

 

③「モートン病」とは、足指の神経の圧迫により起こる症状


原因は、はっきりとわかっておりませんがこのモートン病は中指と薬指の間で起きます。

恐らく、足指の間の神経(趾間神経)が圧迫され痛みの部分に神経腫が生じ、この神経腫が肥大化して強い痛みや痺れ、感覚低下を引き起こします。

足の外側の神経と内側の神経が分岐する箇所で、足の骨格の構造上重心や負荷を受けやすい為で起こるものと考えられます。

 

④「外反母趾」とは、足の内側に対し、親指が外側に大きく傾く変形性のもの


親指の内側から骨が飛び出してきます。

これに強い痛みを感じれば外反母趾です。

症状が進行していくと、大きく歪み、悪化します。

 

偏平足の説明にもありましたが、立ちっぱなしや、ハイヒールやブーツなどつま先の部分がせまい靴を使い続けると足底部のアーチが崩れ負荷がかかりやすくなりますので
インソール、アウトソールなど含め、自分の足に合った靴を選ぶのが大切です!

私も自分の足に合わない靴を引き続けて靴擦れや魚の目が出来たこともありましたので…。
歩くたびに痛くなってとても辛い思いをしました。

しかし!勘違いしないでほしいのが、靴を変えたら軽減はできても改善するわけではありません。

では、改善するためには何が必要でしょうか?どこの施術院、もしくは病院にいくべきなのか?詳しく書いていきます。

 

病院に行くべき?足裏の痛み…その対処法とは?




さて、ここまでどんな症例があるか、を書いてきました。

普段から痛みやしびれがある方は、早めに病院や整形外科などで検査されてください。

まず骨や関節に異常がないか知るために、レントゲンや細かな検査などは必要です。

骨格を支える筋力をつけるためには日頃からの運動とストレッチを必要としますが、足裏が痛くなる原因は先の項でも話した通りで、靴だけではないことが分かったかと思います。

そもそもその原因は生活習慣や仕事の環境などから、骨格が歪んでしまうことが原因です。

骨盤が歪むと重心が傾き、腰や膝、足への痛みが起き、背骨から全身のバランスが崩れてしまいます。

根本的に改善するには 骨格調整を行えるカイロプラクティックが有効です!

筋肉だけでなく骨格や神経の不調を改善する事で、症状が軽減し、改善を図ります。

一人一人の身体は違いますので、症状の経過をみながら足だけではなく、身体全体をみながら改善していく事が重要です!

車のエンジンが良くても車体(フレーム)の構造が歪んでいると走行できないのと同じで人間の身体も骨格の歪みが起きてしまうと、様々な症状が起きてしまいます。

当院のようにDCの資格を持ち、知識と技術がある施術院で、しっかり対応されるのをオススメします。

 

 

まとめ


いかがでしたか?

足裏への負荷は日常的にありますし、合わない靴を使い続けると足裏だけに疲労が溜まるのではなく身体全体に影響がでてしまうため、姿勢など日頃の生活面も注意したいですね。

他のブログでもいろんな症状について書いてありますので、よろしければご覧ください。

ドクターボディケアでは皆様の身体の悩みや症状の改善など適切なアドバイス、施術を行っております。

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