ぎっくり首になってしまったら…早期対処法と再発を防ぐ治療について

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首の痛み

ぎっくり首になった!?対処法と再発を防ぐ治療とは

2016年10月24日

首の痛み

ぎっくり首になってしまったら?自分で出来る対処法


neck_pain_d1ぎっくり腰は皆さんも今までに沢山耳にしたことがあると思いますが、ぎっくり首はどうでしょうか?ぎっくり首とは、ぎっくり腰同様何かの動作中などに痛みを伴って首を動かすのが困難になるようなものを言います。また、寝違いとの違いについても様々書かれていますが、痛みが出るタイミングの違いはあると思いますが基本的に原因は骨格の歪みからくる神経の負担や、姿勢からくる筋肉への負担だと考えられます。強いて違いを言うのであれば、寝ている状態と立っている状態では動かしたときに一番負担のかかっている骨格の位置が違うはずなので痛みの出ている場所が、頭に近いところなのか肩に近いところなのかなどの違いはあるかもしれません。しかし、ほとんどの場合違いはないでしょう。

では、急に首に痛みが出てしまった場合どのような対処をするとよいのでしょうか?

急に動かなくなってしまったり痛みが強く出てしまった場合、患部を動かすことは非常に危険です。何故なら、筋肉や筋膜といったような部分に炎症が起きている可能性が高いからです。炎症が起きている場合、動かすと炎症部分が悪化してしまうことがあり元の状態に戻すまでにも時間が掛かってしまいます。そこで、炎症部分を落ち着かせるために以下のことをやるようにしてみてください。

 

対処1:炎症が起きていると仮定して、まずは患部を冷やす


対処2:痛みは身体のSOS、無理に動かさないようにする


これらはスポーツなどで怪我をした時などに行う対処と同じような内容ですが、急性の痛みに関しては有効な方法です。痛みが急に出た場合は、ケガと同じような状態ですのでこのような対処をしましょう。

 

ぎっくり首の再発を防ぐためには?


taisouギックリ首を繰り返さないために気を付けたいのが、筋肉の柔軟性の低下です。骨格の歪みや神経の負担が掛かり続けた状態では、首や肩の骨格を支えている筋肉が緊張しやすく柔軟性が失われてしまいます。柔軟性が低下した筋肉に何らかの動作などで瞬間的な負荷がかかったとき、その部分の筋肉や筋膜などの部分が炎症を起こし痛みを発生させます。また、痛みがあることで痛みが出る動作を積極的にしなくなるので関節の可動域低下というような状態になります。

このような状態になってしまわないように筋肉の柔軟性を上げる以下の方法を実施してみましょう!

 

ストレッチ


伸ばしたほうがいい部位:首、肩、胸、腕

※片側ずつ15秒固定して反動などはつけないように行なってください。

首→真横に首を倒すようにし両サイドを伸ばすようにしましょう。

肩→頭を斜め前に倒すようなイメージで首筋から肩の筋肉を伸ばします。

胸→手のひらを身体の後ろで合せ、指を組むようにします。肩甲骨同士を近づけるようなイメージで肩を後ろに引き、胸を開くように伸ばしましょう。

腕→腕の筋肉を伸ばしますが、感覚的には指を伸ばしているように感じるかもしれません。肘を伸ばした状態で、指を反らせる方向に手のひらを倒していきます。腕の肘から先の部分を伸ばす意識でストレッチしましょう。

 

運動


ギックリ首に関連するのは首の筋肉だけではありません。肩の筋肉はもちろん、姿勢に関連する全身の筋肉の硬さが問題にもなってきます。普段、動くことが少なくなっている人は運動をすることで全身の血流がよくなり、筋肉が柔らかくなったり柔軟性が戻ってくることも考えられます。また、筋肉が固まりやすい人の特徴としては身体が無意識に緊張しやすい人も多いです。ウォーキングやジョギングなどの運動を生活に取り入れると、筋肉が柔軟性を保ちやすくなります。また、これらのリズム運動と呼ばれるものは、ストレスを和らげる「セロトニン」というホルモンを分泌しやすくします。ストレスを感じて身体が緊張状態にある人は、そのような部分でも体の負担を減らしていくことが望めるのでオススメです。

 

それでも良くならない場合は?ドクターボディケアの治療法


sejyutuストレッチや運動を取り入れたがなかなか状態が改善しないという方は、もっと根本的な部分からの改善が必要となります。

一番に考えられるのが、骨格の歪みやそこからくる神経系統のトラブルです。もしも、骨格が歪んでいるのではなく変形などをしているような場合、恐らく徐々に痛みなどの症状が強くなることが考えられます。歳月をかけて骨格のすり減りや、変形、神経への圧迫というものが進行すると考えられるからです。しかし、今回のギックリ首の場合は急に痛みが出ているので話が変わってきます。普段の生活の中で運動習慣がなかったり、悪い姿勢がクセ付いていたとします。そのクセが原因で徐々に固まってきた筋肉や関節に、ある日何かしらの負荷がかかり痛みの元となる炎症などを引き起こします。炎症を引き起こすと強烈な痛みを感じるので、動かせない状態にまでなります。

ドクターボディケアでは、この痛みの原因である骨格の歪みや筋肉の硬さを解消させるために施術を行います。

 

骨格調整


アメリカの国家資格であるカイロプラクティックに基づいて、全身の骨格をチェックして調整していきます。急な骨のズレによる神経の負担が、痛みとして出ている場合に有効です。

 

ストレッチ


固まってしまった筋肉を柔らかくするために、ポイントを絞ってストレッチをしていきます。筋肉を緩める時にマッサージをイメージすることが多いかもしれませんが、急性の痛みで炎症が疑われる場合はマッサージで直接筋肉を押圧すると炎症を拡大させる可能性が高いです。痛みの原因となっている筋肉の部分をしっかりと見極めて、ストレッチで緩めていきます。

 

首の施術で気をつけなければならないこととは?


首は全身につながる神経が通っているので非常に重要な部分です。骨格がずれている部分を的確に見極めて調整できないと、痛みを増幅させる可能性が高くなります。また、筋肉の硬さを取る場合も同様です。自己判断をせず早急に対処していきましょう。しっかりと専門的な知識や技術を有する場所を見極める必要がありますが、骨格調整はギックリ首に有効な施術ですのでそのような状態になった場合はカイロプラクティックをオススメします。

 

まとめ


chiroギックリ首は全身の骨格や筋肉の硬さ、首周辺の組織の炎症で起こります。ストレッチや運動など、普段から身体のケアをしていればある程度は防ぐことができると思います。

それが難しい人は、一度カイロプラクティックなどの骨格調整を行なっている専門の場所でチェックをしてもらうのもいいでしょう。自分の身体の状態を把握し、痛みのない快適な日々を送れるようにメンテナンスをしていきましょう!
【一人で出来る首の痛み対策動画】




 
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