横になると背中が痛む方必見!原因と対処法

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背中の痛み

横になると背中が痛む方必見!原因と対処法

2017年04月27日

背中の痛み

目次


・寝ているのに背中が痛い?

背中の痛みの原因と、治すための対処法とは

 ①筋肉痛や筋疲労などの問題

 ②骨の歪み・神経面での問題

 ③内臓疾患系の問題

まとめ

寝ているのに背中が痛い?


今回は背中の痛みについて記述していきます。他のブログでも背中の痛みについて記載していますが、今回は寝ているとき、横になっていると痛くなるケースです。
私たち人間に限らず動物もですが、体を休めるために睡眠をとります。

寝ているときにも心臓や内臓の消化器官は働いていますが起きているときと休んでいるときの神経のメカニズムが違いますし、当院でも重要視していますが自律神経システムのON/OFFの切り替えがうまくいってない方はまず疲れも取れないですし、ストレスなどによる精神的なものから疾患が生じる事もあり得ます。

骨格の歪み(主に胸椎、腰椎など)が原因で交感神経と副交感神経のバランスが悪くなると様々な弊害が見受けられますが、休んでいるのに休めないという矛盾した状態だと本末転倒です。このような状態に一般の方々はマッサージに行かれたり温泉などでリラックスされたり、寝具を新しく購入するなどします。

低反発、もしくは高反発のベッドやマットレス、自分用の専門まくらを購入するなどしてしまいますが、これは正直オススメできません。

何故かというとその専門まくらなどの設計は筋肉の強い張りや歪みがある「今」の身体の状態に合わせたものであって、身体が治ってからでは当然合わなくなりますし、個人的にはそこにお金をかけるのであれば自分の身体にお金をかけた方がいいのでは?と考えてしまいますね。

ですので、安易に寝具が合わない、寝相が単に悪い、という単純な話ではございません。話が逸れてしまいましたが、大体の原因は大きく分けて3つです。

 

①筋肉痛や筋疲労などの問題



②骨の歪み・神経面での問題



③内臓疾患系の問題



生活習慣や運動不足なども関わってきますが、②や③となってくるとストレッチやマッサージでどうにかなる問題ではありませんし、目に見えない部分になりますので放置するのは良くありません。

慢性的なものほどしっかり対応する必要があります。

 

背中の痛みの原因と、治すための対処法とは


それでは順を追ってどのような対処法があるかを話していきましょう。

 

①筋肉痛や筋疲労などの問題


筋肉面に問題があるとすれば運動のし過ぎにより起こる筋肉痛、日常生活における姿勢や仕草、癖であるなど普通に生活している中で蓄積されたものが症状として現れます。
当院のブログでもいくつか取り上げていますが、私たちの現在の生活の中で欠かせないものの中でスマートフォンやPCなどのデジタル機器は間違いなく挙げられます。

仕事をする上でインターネットは欠かせない存在となりますね。

仕事中にPC作業のデスクワークがある方は嫌になるくらい長時間座りっぱなしだと思います。

デスクワーク時の姿勢は前のめりになっていますよね?これを長時間当たり前のように繰り返していくと同じ姿勢を保つ筋肉が硬くなっていきます。硬くなる過程において根本的な部分、いわゆる骨格の歪みが発生しています。

例えば人間の身体の筋肉面でいうならば大胸筋などの胸部の筋肉が大きく、強い筋肉ですが、一方反対側の背中側肩甲骨の間の筋肉(菱形筋など)は小さい為、強い方へどんどん前に肩が内側に巻き込んでしまいます。

単に背中が痛い、というより肩周りにも影響します。肩周りの筋肉が張ってくると重だるさが増しますし、先ほど話しましたがスマホやPCの普及の影響で下を向く事がほとんどです。

首の筋肉の負荷が強くなり、頭痛やめまいなどを引き起こします。その状態で横になっても背中の筋肉の張りが強く横になっても痛みを感じます。対処法としてはまず筋肉を解さねばなりません。

ストレッチやセルフマッサージなどが挙げられますがまずはしっかり体を温める事。体温、代謝が向上し、筋肉が柔らかくなります。運動不足の方には冷え性の傾向が強いです。これは身体の筋肉が硬く血行の循環が良くないからです。

デスクワークもこまめに休憩を取り、適度なストレッチや運動を取り入れてほしいですね。

 

②骨の歪み・神経面での問題


では、次は骨格の歪みからくる問題です。

最初にお話ししましたが筋肉面だけでは全てが解決できません。

一時的なものであってリラクゼーションの対応では症状の緩和は図れませんし、マッサージで楽になった=治ったと解釈してしまう方が多いのが現状です。

身体の歪みや状態を診断、施術するのは専門の医療従事者に一任するしかありません。

例えば、筋肉面でのアプローチを行っても痛みが取れず、最悪悪化するようであれば骨格面で問題があると思ってください。そして整形外科など病院でレントゲンをとってもらうかと思いますが整形外科などでは具体的に治療は行いません。

痛み止めか、湿布をもらう程度で終わります。根本的な改善で有効なものはカイロプラクティック施術しか他ありません。

骨盤や背骨の歪みは筋肉の硬直、身体の痛みだけでなく自律神経失調症やホルモンバランスの乱れなどの神経システムの異常を引き起こします。場所によって骨の歪み、または変形などから神経が圧迫され痺れや痛みが起き、歩行障害など起こる症状もあります。

日本では法制化されておりませんので民間資格となり、言い換えれば誰でもカイロプラクターとして施術できてしまいます。

そのため一般の方が適切な施術、知識がある施術院を判別するのが難しくなります。

当院では医者と同等の米国政府公認資格ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)を有する長澤院長が監修する高水準な技術、知識を提供しています。日本の柔道整復師が総合1530時間医学教育されているのに対し、DCの資格を有している方は4474時間の教育又は臨床を経ております。

これは日本の医者の教育時間に匹敵するものです。

(※詳しくは当院HP内のカイロプラクティックの施術ページをご覧ください。)

DCの資格が信頼のおける施術者であることは時間数でも明らかです。カイロプラクティックを受けて根本改善を図る際にはDCの資格を有する施術院に行かれる事を推奨します。または当院までご連絡くださいませ。

 

③内臓疾患系の問題


最後に、背中の痛みで考えられますのが内臓関連の疾患が考えられます。

東洋の医学的観点に見受けられますが背中のどの部分で痛みが出ているか、により内臓器官の痛みが考えられます。

例えば背中の左側が痛む場合は膵臓や胃の疾患が考えられます。膵臓の痛みは自覚症状がほとんどなく、進行が遅い為発見が難しいものですまた、同時に腹痛も起きますし、膵炎などはアルコールを摂取しすぎると起こります。注意しましょう。

右側が痛い場合は、肝臓、胆のう、十二指腸などが挙げられます。

また、胆石や腎臓、尿管結石なども背中、腰の痛みが生じ、離れた場所で痛みが起きる事があります。

このように通常の腰痛、背部痛、肩こりと思いきや検査をすると内臓器官の問題であったケースもあり得ます。痛みに関して自覚症状のみで判断していると危険です。

ですが私たちのようなカイロ施術者からすれば細かい内臓の疾患まではCT検査をしているわけではないので判りません。

骨格や神経面の根本的治療で改善を図ります。内臓と背骨の関連性は神経面で大きく影響してますが、施術を受けても症状が改善しない場合は一度病院で検査をしっかりされるようにお伝えしています。

身体の中身の話になるので血液検査、CT検査など経て問題がないかチェックする必要があります。

 

まとめ


背中の痛みに関しておさらいですが、横になっても痛いのは寝相が悪い!寝具が合わない!などではなく、そもそも自身の身体に問題があるためです。

それが筋肉面だけなのか、骨格面で歪みや異常がないかを検査する必要があります。

骨格調整や筋肉面の施術を受けても症状の改善が見受けられない場合は、内臓器官関連を問題視し、精密検査を受けて頂く必要がございます。

内臓関連は病院へ行くべきですし、骨格や筋肉面では整骨院、整形外科または整体院に行かれる方が多いですが、マッサージや電気治療で症状が治ったことがございますか?

一時的に楽になるのが目的ではありません。もう痛みのない身体にしないと今後の生活面で大きく影響してきます。

当院では少しでも多くの人に身体を根本的に改善させ、生活を豊かに過ごして頂けるよう努めております。何か判らない事や当院の予約に関しましては下記のフォームからお問合せ頂ければと思います。

 

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