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背中の痛み

背中の痛みと原因・予防法を紹介

2017年04月10日

背中の痛み

目次



なぜ背中に痛みを感じるのか

背中の痛みの主な原因

痛みが出た時の対処法

背中の痛みを予防するには

まとめ

なぜ背中に痛みを感じるのか


皆さんは背中に痛みを感じるのはどんな時が多いと思いますか?それぞれ思いつくものはあると思いますが、原因やタイミングによって痛みの感じ方も人それぞれでしょう。

また、痛みと一言で言っても痛みの感じ方も様々です。電気が走るような痛みを感じる人もいれば、何とも言えない重くだるいような痛みを感じている人もいらっしゃると思います。

今回は、様々ある背中の痛みの原因や対処法について考えていきましょう。

 

背中の痛みの主な原因


背中の痛みの原因と考えられるものは沢山ありますが、痛みの出方や場所によっても違ってきます。背中の痛みの原因で考えられる主なものをいくつか紹介しましょう。

 

姿勢


普段から長時間同じ姿勢が続く人は、疲労から姿勢が崩れやすいです。また、姿勢が崩れたまま長時間過ごしていると筋肉の血流が悪くなります。

そのような状態になると、筋肉を使っている間はエネルギーを生産しているので、そのエネルギーの燃えカスである乳酸などの疲労物質も蓄積されていきます。

本来であれば、身体を動かすことで筋肉を使い血液循環を利用して疲労物質を処理していきますが、長時間同じ姿勢をとっている人はなかなかそれが出来ていません。なので、疲労物質によって背中に痛みを感じることがあります。

・痛みの種類

姿勢から痛みを感じる人は筋肉疲労のような重だるいものから、ギックリ腰のような猛烈な痛みが急に出てしまう人もいるでしょう。

筋疲労のような痛みは疲労物質によるものですが、猛烈な痛みの場合は、悪い状態に慣れてしまって正常な状態を忘れてしまっているような人に見られます。長期間筋肉に負担をかけ続けた結果、何かの動作などのはずみで筋肉に炎症が起きてしまったような状態です。

また、姿勢が原因で痛みを感じる場合は、一部の筋肉への負担が大きいので痛みが出た際にピンポイントで痛みを感じたりすることもあるでしょう。

 

内臓の疲れ・病気


背中の痛みと聞いて、臓器からのものだというイメージがつかない方もいらっしゃると思います。

しかし、重大な病気による痛みの可能性も否めません。

また、痛みを発している臓器の場所によっては痛みが出る位置に違いも出てきます。

 

・膵臓

膵臓は胃と小腸の間にある器官です。

膵液といわれる消化液を分泌しタンパク質や脂肪の分解を助けます。この膵臓に病気などの異常がみられる場合に背中へ痛みが走ることがあります。胃の裏に位置しているため、みぞおちの高さで身体の左側に痛みが出ることがあります。背中側だけでなく腹部の方にも痛みなどが出ることがあります。

・胃

胃は身体の左側にある臓器です。消化液により食べ物を消化する働きがあります。胃に異常がみられ背中に痛みが出る場合、身体の中心から左側の背中に痛みが出ることがあります。また、腹部側に痛みや違和感が出ることがあります。

・肝臓

肝臓は身体の右側にある臓器で、臓器の中では一番大きい器官になります。肝臓は様々な働きがあり、造血作用・解毒作用・消化液である胆汁の生産などがあります。肝臓に異常がみられる場合、背中の右側に痛みが出ることがあります。また、腹部側に痛みや違和感が出ることがあります。

・心臓

心臓は身体の中心から少し左に位置しています。全身に血液を運ぶポンプの働きをしています。心臓に異常がみられると身体の中心から背中の左側に痛みが出ることがあります。また、みぞおちのなどの身体の前側にも痛みなどの症状が出ることがあります。

※病気による痛みの場合、重大な疾患の可能性が高いです。不調を感じた場合は早急に病院で受診することをお薦めします。

 

神経からの負担


神経に何かしらの負担が掛かり、痛みが出る場合があります。

例えば、椎間板ヘルニアなど骨格の構造的な問題から痛みが発生することもあります。椎間板ヘルニアが発生しやすい場所は腰が多いですが、首などの腰以外の部分にも発生することがあります。

もしも、首などの部分にヘルニアのような状態ができてしまった場合、神経は頭から足の方に伸びているので背中や腰に痛みなどの症状が出てもおかしくありません。また、骨格の歪みなどが原因で負担が来ている場合にも神経への影響があり痛みなどの症状が出ることがあります。

・痛みの種類

ヘルニアの場合は、痛みや痺れといった症状が出やすくなります。痛み方は人それぞれで痛みを感じないともいれば、猛烈な痛みで歩くのが困難な人までさまざまです。

骨格の歪みで神経への負担が出ている場合も痛みの感じ方は様々ですが、鈍痛のような筋肉が凝りすぎて痛いと感じる方もいれば、神経痛のようなピリッとする痛みを感じる人などもいます。

 

痛みが出た時の対処法


先ずは、医療機関での検査をお薦めします。特に部分的な痛みの場合は、先ほども書いたように内臓疾患などからきている痛みの可能性もあります。重大な疾患の可能性もあるので注意しましょう。

それ以外の場合、姿勢や骨格の歪みから背中に痛みが出ているときは筋肉のケアや骨格調整が有効です。マッサージやストレッチといった筋肉に対するアプローチで、筋肉疲労の原因となる血液の循環不良を改善させていくことも大切になります。

また、骨格調整ではカイロプラクティックと言われる調整技術を用いると改善が期待できるでしょう。この技術は、アメリカで開発された技術で医学的な理論に基づいて施術をしていきます。病院で検査をしても痛みの原因が分からないという場合などは、一度カイロプラクティックを行っている場所でチェックしてもらうといいでしょう。

 

背中の痛みを予防するには


内臓疾患においては、栄養・運動・休養の3つの生活習慣を意識して生活することで病気の予防に努めることができるかもしれません。生活習慣は基本的なことですが、健康的に過ごしていくうえで重要な要素になるので出来るところから良い癖付けをしていけるといいでしょう。

姿勢や神経負担からの痛みを予防するには、先ほどの生活習慣の中でも出てきましたが「運動」が大切になってきます。

姿勢が悪くなる原因とし、筋力の低下なども考えられます。デスクワークをずっとしている、運転の時間が長い、立ちっぱなしで動くことが少ないなど長時間同じ姿勢が続くような仕事内容の人は要注意です。

長時間同じ筋肉に負担が掛かり続け筋肉疲労が蓄積されると同時に、いつも同じ筋肉しか使っていないので使われていない筋肉がどんどん弱ってしまいます。このような場合、筋力トレーニングで筋肉を強化し、正しい姿勢で疲労しにくい状態を作っていくことが大切になります。

また、神経負担の原因となる骨格の歪みは、姿勢の悪さや普段の身体の使い方などからクセづきます。運動を意識的に生活に取り入れることで、身体に掛かる負担を軽減させることができます。

 

まとめ


背中の痛みは、内臓疾患や筋肉疲労、神経負担など様々な要因が考えられます。

内臓疾患などの場合は重大な病気の可能性も考えられるので、まずは医療機関での検査を受けてみましょう。

それでも原因が分からない場合、筋肉や骨格からの神経負担が考えられます。筋肉や骨格面の対処が得意なカイロプラクティックを取り扱っている施術院でチェックしてもらい、必要であれば今のつらい状態が長引かないように骨格調整やストレッチなどのメンテナンスをしていくようにしましょう。


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