膝が痛い方は気になる!時に一人で出来る体操について

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膝の痛み

気になる!!膝が痛い時に一人で出来る体操

2016年07月03日

膝の痛み

すぐにでも一人で膝の痛みに対して何か対策を出来ないかとお悩みの方は、こちらの膝の痛みに有効な体操動画をご覧ください。



如何でしたか?簡単な体操ですので、これならすぐに実践できますね。

それでは、膝の痛みに関してのお話をしていきます。

膝の痛みにサプリは効果的か?

knee1膝の痛みのお客様は意外に多いです。巷では皇○のような商品もでまわっていますし。グルコサミン関連のサプリもあります。


ひとまずこれらの商品が膝の痛みに効くかということですが、基本的には効かないですね。


そもそも医薬品でない健康食品レベルで症状の改善がある訳ありません。仮に効いたと言う人はプラシーボ効果の範囲と思って頂いた方が良いと思います。


そもそも健康食品レベルでの健康被害、詐欺事件なども頻発していますので、いまだにこれらの商品がなぜ売れるのか不思議です。


あとダイエット効果をうたった商品も同じです。以前にダイエットのことで書いたように運動、食事制限以外にダイエットの方法は無いからです。


膝が痛む原因

knee2カイロプラクティック的に膝の痛みのお客様をどのように判断するかですが、基本的には体重のかかり方が左右均等に両股関節、両膝、両足首に乗っているかが一番重要なのです。


原因は必ずしも膝だけとは限りません。膝以外の原因と考えられるのは骨格のゆがみによる体重の膝へのかかり方が原因の一つとして考えられる事です。


骨格の歪みの中で特に重要な変化としてゆがみ、ズレが原因で足の長さが左右で変わってしまう事です。これは、骨盤に限らず、腰の骨の腰椎、背中の骨の胸椎、首の骨の頸椎。どこがズレても足の長さに変化を及ぼします。


特に腰椎、骨盤のズレは足の長さの原因として重要な変化の原因になります。しかし勘違いしては行けないのは物理的に足の長さが変わる訳でなく、股関節の位置や骨盤の関節の位置の関係で足の長さが違うように見えるのです。


これにより、左右にかかる体重のかかり方がかわり、それによし膝に通常より強い負荷がかかることで膝が痛くなる事があります。膝だけでなく、股関節、足首など他の部分の痛みの原因にもなります。


上記のように、歪みの部分が広範囲にあたるため、総合的に評価、施術できる先生を捜す事をお勧めします。


今直ぐカイロプラクティックで症状を改善したい方はこちらから


膝より上の骨の大腿骨・膝より下の脛骨の痛み


膝の痛みでも大腿骨、脛骨に関してです。大腿骨は皆さんご存知大腿部、太ももの骨ですが、脛骨は膝より下の骨です。すねの部分はこの骨の一部になります。実は腓骨というもう一つの骨もありますが膝関節を構成している骨格に含まれませんので今回は腓骨の話は置いておきます。


さて、この脛骨ですが、大腿骨との間に膝の伸ばし、曲げる構造で重要ですが、もう一つあまり知られていませんが、微妙に回転をします。


膝を完全に伸ばした時に英語ではニーロックといいますが、膝にロックがかかってまるで一本の骨のように強固になります。この構造のおかげで膝は多くの筋肉の力を必要とせずに人間の起立状態を維持する事ができます。仮に筋肉の力を必要とすると筋肉の大きさもあり多くのエネルギーを消費して筋肉が疲れて長く立つ事が出来なくなるからです。


実はこのニーロックシステムに問題があると、この場合大腿骨に問題か、腓骨の問題化に分かれますが、膝が痛くなる事があります。膝がボキボキいうのもこの事が原因のことがあるからです。


 


大腿部の筋肉と膝の痛み


大腿部周辺の筋肉にかんしてのお話です。


高齢の方の膝の痛みの主な原因は大腿四頭筋の弱体化と言われています。事実、この筋肉は膝蓋骨一般的には膝の皿と呼ばれていますが、と繋がっているため膝の構造上非常に重要な役割をします。この筋肉が弱くなる事で膝の皿が非常に不安定になり膝の機能が低下してそれにより膝の痛みが発生します。なぜ不安定になるかは非常に難しい話に成りますのでここでは省きます。


現在はどこにでもエレベーターもエスカレーターもあるため歩く事や階段を上る事をしません、更に加齢による筋力の低下が重なり、時には軟骨がすり減り、骨同士がすり合う程の重篤な症状にまで発展します。


是非、冒頭の動画でご紹介している体操を試してみてください。


まとめ

膝の痛みは本当に様々な原因から来ます。少なくとも膝が原因での痛みは私の臨床上非常に少なくほとんどが膝以外の骨格や筋肉が原因となります。


しかし、このような判断に至には知識と臨床経験が必要となります。


ドクターボディケアでは、米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修の医学療法に基づいた本格的な診断・治療が受けられます。


お客様の「どこに行けばいいのか?どの施術が適切なのか?どんな体操を行えば痛みを和らげられるのか?」など、お客様の悩みを全てお聞かせいただき、一人ひとりの症状に合わせた適切な施術を行いますのでお気軽にお問合せください。


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