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肩の痛み

激痛が走る肩の痛み!原因と症状の説明

2017年06月13日

肩の痛み

目次


・突然やってくる肩の痛み

・どうして肩が痛くなるの?

 -原因① 肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)

 -原因② 石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)

・痛くなった時の対処は?

・痛みを予防するには?

・まとめ

 

 

突然やってくる肩の痛み




こんにちは!ドクターボディケア副院長の小西です。

一人前のカイロプラクターを志し、早いことでもう8年・・・

学生時代から米国公認カイロプラクターのもとで修業を積み「ひとりでも多くの人の身体のツラさを減らしたい!!」という情熱に燃えているカイロプラクターです。

 

今回は、これまでに私が実際に施術で見てきたこともお話しながら、多くの人が抱えている「肩の痛み」についてまとめていきたいと思います!!

 

みなさんは“四十肩(しじゅうかた)”や“五十肩(ごじゅうかた)”といった言葉を耳にしたことがありますか?

40代~50代の人に多い症状なのでこのような呼び方をしますが、肩を動かすと痛みが走るような症状をさしていいます。

しかし、実際には「え、こんなに若いのに!!」と思うような年齢の人が同じような症状で来られることもありますから、年齢は関係ありません。

 

(ちなみに、50歳代である私の母は五十肩で実家に帰るたびに施術を強要されます。笑)

 

みなさんはこんな経験ありませんか?

久しぶりに戸棚の奥にしまっておいたものを取ろうとして、何気なく腕を上げたその瞬間!!

(ピキッ!!!!)

肩に今まで感じたことのない激痛が・・・

 

その痛みが出てからというもの、

服を着ようとすると(ピキッ!!!)

外出の準備をしようと髪を束ねようとしても(ピキッ!!)・・・

 

このように「動かすと痛いからあんまり肩動かしたくないな・・・、そういえば最近、肩を動かすたびに痛いけど何でだろう?」と疑問をもっているそこのあなた!

まさに、この症状こそが“四十肩(しじゅうかた)”“五十肩(ごじゅうかた)”なんです!!!

では、ここから肩の痛みの原因や対処方法について、私と一緒に考えてみましょう。

 

 

どうして肩が痛くなるの?




肩が痛くなる主な原因はこの2種類!!

①肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)

②石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)

主には、このふたつが原因として考えられる症状の人が多いですね。

 

①肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)‐【肩の周りの筋肉などが炎症を起こした状態】


それが何かというと・・・【筋肉を使うこと】です!

炎症がおこるのは、硬い筋肉も、柔らかい筋肉でも同じです。

私が今まで実際にみてきた肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)は、肩のまわりにある【硬い筋肉】が原因の場合が多いです。

いつも動かさないでいると筋肉が硬くなってしまい、それを知らずに動かしたりして使ったときに炎症がおきて痛みを感じる・・・というのが肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)です。

 

②石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)‐【肩の筋肉に石灰がたまって痛みが出やすくなった状態】


こちらの痛みの原因は、筋肉にたまってしまった【石灰(せっかい)】なんです!

「石灰って運動場で線を引くときに使う粉のこと??」

そうです!運動会の前には必ず目にするあの白線の粉!!

簡単にいうとあれと同じで、【カルシウムが固まったもの】です。

この、カルシウムが固まったものは歯みがき粉の研磨剤としても使われています。

(肩に研磨剤が入っていると考えるだけでもかなり痛そうですね・・・)

このカルシウムである石灰がどういう風にして痛みをおこすと思いますか?

石灰がたまる筋肉の近くに、関節のための潤滑油が入っている袋【滑液包“かつえきほう”】があります。

その滑液包“かつえきほう”に石灰の成分が混ざったときに、強烈な痛みが走ります。

(これが本当に痛いみたいで、私が担当していた人は痛くて泣いてました。)

このように、石灰が筋肉にたまってしまうことで炎症がおきやすくなるうえ、滑液包に石灰の成分が触れた時に激痛がはしる・・・というのが石灰沈着性腱炎“せっかいちんちゃくせいけんえん”です。

 

 

痛くなった時の対処は?




肩が痛くなったらまずはこれ!!

①【安静】を心がける!

②【病院】で診断をうける!

③診断内容に合わせた【正しい処置】をする!

 

みなさんは肩が痛くなったらどうしますか??

温める?冷やす?痛いところをさする?動かしてみる?

それぞれ考えることはあると思います。

しかし、まずはこの手順で痛みの原因を知るところから始めましょう。

間違った対処をすると状態が悪化してしまうことがありますから要注意です!!

 

①【安静】を心がける!

これはケガの場面が多いスポーツの現場でも取り入れられている対処です!

“無理に動かさない”“触らない”ことが大事です。

 

②【病院】で診断をうける!

痛みが出た時はどんな時もそうですが、“自己診断”はやめましょう!!

施術を専門にしている私たちですら、自分のカラダの状態を自分で正しく把握するというのは難しいことです。

専門家にみてもらい改善のためのアドバイスをもらいましょう。

 

③診断内容に合わせた【正しい処置】をする!

専門家にみてもらったら改善のために対処をしていきましょう!

 

原因によって対処が違うので下を参考にしてみてください。

 

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)は、炎症が起きていて痛いですから動かしたり、触ったり、お風呂で温めたりすると炎症がひどくなりますよ!

痛みも強くなってしまうことがあるのでやめましょうね。

炎症が治まったら、なるべく動かすようにしながら元の状態に戻していきます。

 

ちなみに!

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)は炎症が治まっても動かすと結構痛い!それでも動かさなければいけません!

なぜなら、炎症が起きていた間はあまり動かさなかったと思いますが、それが原因で肩の関節がかたまって動かしにくく痛みの原因になっているからです。

痛みが出ているうちは頑張っていきましょう!

(私も実家に帰省した時には、心を鬼にして痛がる母親の肩を全力で施術しています!!そして、たまに睨まれます。)

 

・石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)は、たまっている石灰を注射針などで吸い出して取り除いたり、自然に体に吸収されるのを待ちます。

痛みが取れてきたら、かたい筋肉をほぐしていくために温めたり動かしたりして元の状態に戻していきます。

 

ちなみに!

石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)の場合石灰化しているとレントゲンに写りますからしっかり病院でチェックしてもらいましょうね!

 

痛みを予防するには?




さて、ここまで対処法を紹介してきましたが、そもそも「痛くなりたくない!」ですよね?

しかし、肩が痛くなる症状のなかでも今回紹介したふたつはハッキリとした原因がわかっていないんです。

「な、なんだって!!これじゃ予防なんてできないじゃないか!!!!」と絶望感にさいなまれているそこのあなた。

 

いい場所教えます、安心してください。

 

専門的な知識がある人が近くにいて筋肉や関節の状態をチェックしてくれる環境があれば少し気持ちが楽になりませんか??

私がおススメするのは【カイロプラクティック】を専門としているお店や治療院です!

 

「そもそもカイロプラクティックってよく目にするけど、どんなことをするのか分からないし行くのが怖い」と思っていませんか?

 

【カイロプラクティックはアメリカ発症の骨格調整!!】

 

アメリカで開発された技術でもあるカイロプラクティックは、病院のお医者さんたちが勉強する西洋医学に基づいて構成されている部分がとても多いので安心です。

それから、骨のズレや筋肉の硬くなってしまったところを見つけるのがとても得意なんでよ!

カイロプラクティックのお店に通っている人の中には、痛みなどの症状がなくてもメンテナンスとして通われている人も多いです。

 

肩に限らず「身体が痛くなったらどうしよう」と不安に思っている人ほど、関節や筋肉のことをよく知っているカイロプラクティックのお店でチェックをしてもらっておくといいかもしれませんね。

 

まとめ


四十肩・五十肩(しじゅうかた・ごじゅうかた)や、石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)になると肩につよい痛みがあります。

近くの病院やカイロプラクティックのお店などを見つけて普段からメンテナンスをしていれば、いざという時に安心です。

原因を知ったうえで対処をしていけば怖いものではありませんよね!

皆さんも自分のカラダの状態を知って、痛みがでた時にもしっかりと対処していけるようにしていきましょう!!

 

 

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