スポーツ事故・交通事故治療はマッサージで治るのでしょうか?

博多駅のマッサージなら腰痛・肩こり・骨盤矯正・むくみ回復ラボ ドクターボディケアへ

博多駅のマッサージ店

米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修のドクターボディケアは、博多駅から徒歩2分の好立地で、本格マッサージが受けられます。

東京中目黒店
ご予約LINE

LINE

福岡博多店
ご予約LINE

LINE

東京店・博多店予約専用ダイヤル

Call: 092-477-8919


Call: 090-7020-0483


採用情報

English Page

東京診療日程

スポーツ事故

適切な治療を…スポーツ事故の治療にマッサージで治るのか?

2016年07月01日

スポーツ事故

今回はスポーツ事故後の対応に関して考えていきたいと思います。

そもそも事故後の治療には様々なものがあります。しかしそれは症状と原因を明確に理解した上でどれを選ぶか考える必要があります。

骨折なら当然普通に病院に行くべきですし、出血などはなおさらです。事故の時の記憶が曖昧なら精密検査も必要でしょう。

しかし、特に大きな外傷がなく、痛い、だるい、重いという症状でマッサージや整体などを選んでいませんか?今回の内容では、事故とはどのようなもので、体に何が起きているのか?そして治療方法の選択肢は?等の視点に立ち解説していきたいと思います。

事故のタイプを分ける


事故にも様々なタイプがありますが、まず大きく分けて交通事故、スポーツ事故の2種類に分類します。

 

交通事故の特徴


交通事故はスポーツ事故と比較して大きな力が体に働くためにダメージが大きいのが特徴です。捻挫、打撲が診断になりますが、症状が重いものや、自分ではそこまで思ってなくても、想像以上のダメージを受けているケースもあります。

 

スポーツ事故の特徴


スポーツ事故は、一般的に交通事故を同様、打撲、捻挫ですが、力が比較的に小さいので症状はそれほど重いものになりません。しかし、同じ動きをする傾向があり、一度怪我をすると同じタイプ、同じ場所の故障をする傾向があり、怪我の癖がつくこともあります。

一般的な打撲、捻挫は筋肉、腱、靭帯の損傷で、靭帯、腱の損傷になると修復までかなりの時間を要します。修復までに数週間から数ヶ月となります。一般的に受傷後、患部を冷やし、数日後温めることになります。

地道なリハビリが要求されますし、リハビリを怠るとのちに大きな障害の元になる確率が高くなります。

 

症状が一般的なら比較的簡単に治ります


sports_accident2このような症状なら一般の方でも想像がつきますし、多くの病院、整骨院で診断、治療を行われる部分となります。

この範囲の怪我は正直人間が本来持つ再生機能や自己免疫力でなんとかなるレベルです。これは骨格のへの衝撃特に脊椎への衝撃がなければということです。

しかし一番の問題点は私たち人間が持つ能力を超えた怪我をした場合、それが原因で慢性の症状に発展します。

 

事故が原因での頭痛、首の痛み、腰痛、めまい


事故に遭われた多くの方はその後、肩こり、腰痛、頭痛、首の痛み、めまい、吐き気、など様々な症状に見舞われます。しかし、症状が始まるのが決して事故後すぐとは限りません。事故後数年かけてから症状が出てくるケースもあります。

数年後に症状が出てきてもなかなか、数年前の事故が原因と思うのは素人さんではなかなか難しいでしょう。重要なことは症状が相当にひどいものでない限り事故後すぐに発症しないことの方が多いのです。

しかし、数ヶ月、数年をかけてなぜその後に症状が発生するのか?実はこのことは慢性の疾患が発生するプロセスと非常に似た要素を持っています。

 

慢性の痛みと急性の痛みの意味の違い


慢性の腰痛、肩こり、頭痛、背中の痛み、などは特別な事故等がなくても多くのお客様を悩ませる原因です。

実は慢性という言葉と急性という言葉には大きな意味の違いがあります。急性は受傷後すぐに症状が出ることです。慢性は特定の条件が改善されないまま継続的に続き程度は低いものの徐々に症状が悪化拡大、症状の発生場所の変化を繰り返すことです。

 

スポーツ事故特有の注意点

sports_accident3事故直後、数ヶ月後の変化は交通事故に似ていますが、スポーツ事故で問題はそのスポーツ特有の反復性にあります。


走る、飛ぶ等と同じような動きを事故後も続けます。事故による骨格のずれにより、これらの動きの一部が特定の負荷になる事も考えられますし、そのことが別の事故につながる事もあります。


また、その後の処置の不備で症状が長く続きます。特にリハビリを怠り、症状が中途半端に改善した状態も良く話に聞きます。リハビリ不足の大きな問題は、事故により低下してまった関節の可動域をそのまま放置することに大きな問題があります。


この場合の関節は股関節や肩関節が一般的ですが、脊椎骨格でも全く同じことが起きます。いわゆる、骨格の不具合をそのままにした場合腰痛、背中の痛み、首の痛み、頭痛のなどの原因になるのです。


打撲、捻挫は見えても骨のズレは見えない!


nekoze2事故における捻挫、打撲は想像しやすいのですが、骨格のずれ、歪みの原因は想像しにくいと思います。


交通事故やスポーツ事故には大変に大きな力が体に加わるのですが、その瞬間、体も全く動かない訳ではありません、体には無数の関節が様々な場所にあります。


衝撃が加わり、そのことで体が大きく揺れたり、動いたりします。そのことでたくさんの体の関節が事故の衝撃を受け流し、そのおかげで大きな故障をしない理由もあります。


大きな事故のニュースなどで偶然も含めて意外に怪我が小さいときがありますが、体が私たちの想像以上に丈夫で、事故の瞬間、体の関節が微妙に動くことで力が分散し直接的に一箇所に集中することから回避できます。


スポーツ事故が原因での腰痛


low_back_pain_d1腰痛は、特にスポーツ事故で多い障害です。原因は不完全な準備運動のまま競技をして、それにより故障することが多いのです。ほとんどの方は筋肉の原因と思われ、マッサージなどを受けられますが、ほとんどの原因が骨格と筋肉の収縮のアンバランスが原因です。


運動時の腰への負担はみなさんが想像するよりはるかに高く、歩行時で約体重の3-5倍 走行時で5-10倍の負荷がかかると言われています。


スポーツであれば明らかに5倍以上の負荷が競技中にかかっていると思っても不思議ではありません。この状態で事故が起きれば想像を超える力が発生します。このようなことが起きないようにも準備運動特にストレッチはしっかりやる必要があります。


実際に事故が起きるときの骨格への変化は頸椎での交通事故とあまり変わりません。しかしスポーツ事故の場合、力の角度や、自分の周りに衝撃を防ぐ物、例えばシートベルトや車の車体などは全くなく、生身の状態で衝撃を受けるので事故の内容は様々です。


ストレッチの重要性


strech例えば運動でよくされるストレッチですが、運動前のストレッチは可動域を拡大することで競技パフォーマンスを上げることが主な理由にされていますが、実は前回話をした、可動域があることで事故にあっても、力を分散でき、一箇所への力が集中することを防ぐことができます。


 


 


スポーツ事故の治療にはマッサージでなく骨格のズレを治すこと

chiropractic1.jpg当然このようなスポーツ事故状態では骨格のズレは間違いなく発生しますし、大きい衝撃で体に変化が生じますのでマッサージやストレッチでは全く効果が出ません。


骨格の一本一本の動きを把握して、ギリギリのレベルで関節を動かすための力が必要です。施術の力が大きいと患者の状態を悪くしますし、力が弱ければ効果がありません。施術理論の曖昧な整体は全く論外です。そのような絶妙な施術が可能なのはドクターオブカイロプラクティックしかいません。


さらに、事故自身はあまり影響がないと思っても、その後のリハビリを怠ることで、同じ怪我をする原因になります。スポーツ事故は、交通事故に比べ同じタイプの事故を起こしやすく、症状自身が慢性化しやすいものです。慢性化とは同じ故障を繰り返えし、似たような動きを続けることで症状自体が低調でも毎日のように続く状態です。


事故は一瞬でも、その後の歪み、ズレが正常な位置に戻されないままだと、体重のかかり方、微妙な動きの変化により、そこに長い時間の負荷が加わることで、慢性的な症状に変化します。


例えば事故の時に腰が痛くなくても、翌年から腰痛が始まりだした等のことは上記のことが原因である可能性が十分にありえます。事故後の症状は常に事故直後に起きるとは限りません。数ヶ月後数年後に発症することもあるのです。


まとめ

交通事故や、スポーツ事故後の症状は複雑なケースが多いのです。脊椎骨格の問題は骨盤も含めて簡単にできるものではありません。


必ず私共のような、海外の大学を卒業した先生を探すことをお勧めしますし、過去に事故をして治りが悪いと感じて、今の治療に不満の方も私どものような方を探してみてください。


マッサージ、ストレッチでは治療は困難です、骨格いわゆるフレームを改善すつ必要があります、その後において筋肉の調整をすることやリラクゼーションとしてのマッサージは非常に有効です。


 


身体のお悩み無料相談フォームへ


Call: 092-477-8919

関連記事

スポーツによる怪我と対処法について

2016.12.19

目次・スポーツ事故による怪我の症例・スポーツ事故による怪我…その原因は?・怪我をしたら?対処法は「RICE処置」・まとめ スポーツ事故による怪我の症例今回はスポーツにより引き起こる事故や怪我について書いていきます。私たちが子供のころ、また学生時代はそれぞれ好きなスポーツを夢中になって行って...

早く治したいその肉離れ!治療と予防法について

2017.02.06

目次・肉離れとはどのような症状なのか・肉離れを起こしやすい部位と原因・ただの腰痛ではない?神経、内臓疾患の可能性・予防のために自分で出来る事・まとめ肉離れとはどのような症状なのか肉離れとは簡単に言うと筋肉の部分的、全体的な断絶のことです。重要なのはその断絶が起こるまでの経緯です。俗に言うとは、打撲は...

スポーツ障害の予防と骨格の調整の重要性

2016.12.19

目次・スポーツ障害とはどのようなものか?・スポーツ障害が起こる、よくある例とは -野球肘 -ジャンパーニー -足底筋膜炎 -オスグッド・シュラッター病・スポーツ障害の予防法について・まとめ  スポーツ障害とはどのようなものか?運動をしていると身体の様々な部分に痛みを感じたり、その...

ページトップへ