背中・腰の痛み|腰痛、ぎっくり腰、肩こりのマッサージは博多駅にあるドクターオブカイロプラクティック・長澤監修のドクターボディケア

博多駅のマッサージなら腰痛・肩こり・骨盤矯正・むくみ回復ラボ ドクターボディケアへ

博多駅のマッサージ店

米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修のドクターボディケアは、博多駅から徒歩2分の好立地で、本格マッサージが受けられます。

東京中目黒店
ご予約LINE

LINE

福岡博多店
ご予約LINE

LINE

東京店・博多店予約専用ダイヤル

Call: 092-477-8919


Call: 090-7020-0483


採用情報

English Page

東京診療日程

背中・腰の痛み

背中の痛みについて

背中の痛みについて

人によっては肩甲骨の内側が痛いという表現で痛みを訴えられる方もいます。 姿勢が悪いということで自分で姿勢をよくしようと試みても長時間良い姿勢が維持できないのが症状の特徴です。
腰痛や首の痛みから背部への痛みに広がることも十分にあります。

胸椎は自律神経の交感神経を司る神経が集中して存在し胸椎の問題により自律神経失調症の疾患に陥ることもあります。
単純な背中の痛み以外にも自律神経系の症状として、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り等が発生します。

胸椎のズレ(Thoracic subluxation)

背中を中心とした痛みで、肩甲骨内側を痛みの中心と示す事が多い。胸椎のズレによる症状が主である。
痛みのパターンは様々で腰痛に近い部分であったり、首の痛みに近い部分であることもあります。
人によっては肩コリと感じる人もいるでしょう。 整形外科や整骨院ではこの手の症状の改善はまず困難であり、骨格の強制による根本的な施術が必要です。

姿勢不良症候群(Postural fatigue syndrome)

姿勢不良による慢性的な背中や首や腕の痛み原因としていわゆる”悪い姿勢”が挙げられます。
背中の前傾姿勢や肩部の前へのズレこみと頭部が前に垂れ込んだ姿勢が一般的に”悪い姿勢”と呼ばれる。
胸椎のズレも原因として挙げられますが、この症状は体全体に問題がある場合や骨盤や腰椎部分に問題がある場合もあります。
代表的な症状に 腰痛、背中の痛み、肩コリ、頭痛と全身にわたる非常に代表的な症状を生み出す傾向があります。
正しい背骨の配列と、それに伴う正しい筋力を身に付ければ必ず改善する症状です。悪い姿勢と言ってしまえば簡単ですが、実際には非常に広範囲そして複雑な仕組みで成り立っている症状です。

側湾症(Scoliosis)

腰椎から胸椎にかけてS字に脊椎が湾曲することを側湾症といいます。
腰部に於いてはそこまで生命の危険はありませんが胸部は肋骨等の構造により特定の角度以上は生命の危険性があり手術を薦められることがあります。
通常整形外科では特定の湾曲に達するまでは”様子を見ましょう”としか言われずどのような治療もされないのが一般的です。
しかし、症状の放置は確実に状況を進行させるだけなので得策とはとても言えません。
カイロプラクティックではその専門知識により湾曲の角度などを考えながら最低でもその症状の進行を止めることか始まります。
しかし、どのような側湾症も突如として始まるものではなく、徐々に進行していきます。

育児期の背中の痛み

育児期の背中の痛みはほとんどのお母さんが体験される悩みのひとつです。
原因は授乳やお子さんをダッコするわけですが、これ自体たいした問題ではありません。
問題は前傾姿勢を長時間しかも姿勢を固定して維持しなければいけないところにあります。
更には添い寝をした状態での授乳など非常に特異な姿勢で子育てをする機会が多いのが現実です。

骨のズレは例外を除いてまず後方にズレることが知られています。
上記のような授乳、ダッコは前傾姿勢のためかなりの確率で骨のズレ、この場合後方へのズレを起こすことになります。
この骨のズレた状態が続くことで背中の痛みを中心に腰、首、頭痛などの症状につながっていくことになります。

腰痛について

腰痛について

腰痛といっても様々な原因があり、それがどこから発生している痛みなのか理解することが必要です。
下記に代表的な腰痛をあげてみましたが、それ以外にも前立腺の疾患、女性生殖器関係の疾患、ガンなども腰痛の原因としてあげられます。
ほとんどの方はどこからが骨盤で、どこからが腰なのか判らず、大きい範囲で腰痛と判断してしまっているようです。

頚椎のズレ(Cervical facet syndrome)

腰椎の関節部分がズレた状態で、可動範囲の低下、神経的症状の発生(足への痺れ、腰痛など)がおこります。
非常に強い腰部への痛みがあります。痛みがピンポイントで、体を反るような動きで痛みが増加します。
反対に、前傾姿勢、左右どちらかの傾きを加えると症状が一時的に改善します。
症状が腰椎ヘルニアや坐骨神経痛と混同しやすいために誤診が非常に多いです。
カイロプラクティックが唯一の改善策だといってもいいでしょう。

坐骨神経痛(Sciatica)

腰痛と足の痺れとして多いのが、坐骨神経痛です。
従来の治療だとブロック注射などがあげられますが非常に効果が不安定で効き目がないときは全くありません。
原因として以下の2点が代表的です。

  • 坐骨神経痛でも神経そのものが圧迫などの影響を受けている場合
  • 坐骨神経痛を形成する神経の一部が圧迫などの影響を受けている場合

この疾患の場合、座ったり、立ったり、歩く、動く、前傾姿勢や反る動きなども痛みが強くなる要因です。
個人により症状が若干異なります。骨盤、腰椎のズレによる痛みですので、通常の温熱療法や電気療法では改善しません。

腰椎ヘルニア(Fumbar herniation)

腰椎と腰椎の間にある椎間板が後方に飛び出ることで神経に触れ、腰痛、痺れ等の症状が発生します。
特に L4(第四腰椎)と L5(第五腰椎)の間の椎間板がヘルニアになる傾向があります。
腰痛と痺れです。20~40歳代で発症しやすく、ピークは30~40歳代です。
腰椎ヘルニアの患者さんは過去腰痛の経験がある方がほとんどです。腰の痛みより、足への痛み・痺れが強い傾向があります。
歩行、直立、座る、くしゃみ、咳などで痛みが大きくなります。レントゲンの特殊なサインでヘルニアの診断をされる場合がありますが、MRIの方が確実に診断されます。しかし、いかにMRIでヘルニアの診断が出ても、すぐ手術することは軽率です。
ヘルニアにはグレードがあり、いくら椎間板が出ていても症状として出ない場合もあるからです。
軽い~中程度のヘルニアは十分にカイロプラクティックで症状の改善が可能です。

ぎっくり腰(Lumbar strain/sprain)

ここでは捻挫という言い方をしていますが、英語でいう strain に相当する日本語が捻挫しかなかったためです。
strain とは、筋肉の使い過ぎや緊張状態などを示す単語です。
原因として、交通事故やスポーツ事故、長時間の固定した姿勢での作業・運動、姿勢の不良、急激な動き(この場合、箸をとるなどの些細な動きも含みます)、筋肉の全体のバランス不良なども考えられます。さらに重要なことは骨のズレによる原因が根幹にあります。症状の発生のプロセスの可能性や、それにかかわる筋肉、靭帯が膨大な数になりますので非常に高い知識が要求されます。
症状として、腰部の痛み、筋肉の緊張(プロテクトのため)、歩行困難(痛みのためにあらゆる動きがゆっくりしかできなくなる)などがでてきます。

頚椎不安定症(Lumbar instability)

腰の関節の過可動(動きすぎ)の状態です。発生プロセスとして、腰の関節の一つが長期間動かなくて、
その分別の正常な関節が動かない関節の役割もカバーしようとして逆に過可動(動きすぎ)を起こしてしまうのです。
これにより腰痛などを発症します。
原因として、腰の関節のズレがあげられます。症状としましては、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛などに似ています。
長時間同じ姿勢をすると症状が悪化します。カイロプラクティックの施術によって関節が元の正常な位置に戻ることで、劇的に腰痛が軽減します。痛みの場所は過可動をおこしている部分ですが、その痛みの原因は動きの低下した関節部分によります。
ですから、カイロプラクティックの施術が一番有効と言っていいでしょう。

一人で出来る腰痛対策


東京中目黒店・治療相談LINE  福岡博多店・治療相談LINE

ページトップへ