頭・首・肩の痛み|腰痛、ぎっくり腰、肩こりのマッサージは博多駅にあるドクターオブカイロプラクティック・長澤監修のドクターボディケア

博多駅のマッサージなら腰痛・肩こり・骨盤矯正・むくみ回復ラボ ドクターボディケアへ

博多駅のマッサージ店

米国で業界最高峰の資格を持つドクター・長澤監修のドクターボディケアは、博多駅から徒歩2分の好立地で、本格マッサージが受けられます。

東京中目黒店
ご予約LINE

LINE

福岡博多店
ご予約LINE

LINE

東京店・博多店予約専用ダイヤル

Call: 092-477-8919


Call: 090-7020-0483


Call: 090-7020-0483


採用情報

English Page

東京診療日程

頭・首・肩の痛み

頭痛について

頭痛について

近年、様々なストレス、事故などにより頭痛に苦しまれている方が数多くいらっしゃいます。
私は頭痛持ちだから…と言って持病としてあきらめてしまってる方もいらっしゃるでしょう。多くの方は市販の頭痛薬などを飲み、副作用を心配しながら痛みに耐えていらっしゃるのが現実です。まずご自身の頭痛のタイプを確認しましょう。
わからない場合は専門家にご相談されることをすすめます。

多くの頭痛は、専門的なカイロプラクティックの施術により改善することがあります。
頭痛の原因として、頭部、頚部の骨格異常により、外部からのストレスがたまりやすくなり、痛みを引き起こしていることが多くあるからです。頚椎等以外の原因の頭痛であってもカイロプラクティックの専門的な検査と施術で改善することが多々あります。

頚椎性頭痛(Cervicogenic headache)

後頭部を中心とした頭痛が特徴です。頭痛の中でも大変に多くの方がこのタイプの頭痛だと思われます。
頚椎がその主な原因ですが、場合により胸椎からの原因もあります。
このタイプの頭痛は、頭痛薬が非常に効きにくい傾向があり、カイロプラクティック以外の施術での改善は大変に困難です。
仮にカイロプラクティックの治療にしても頚椎への矯正となり、他の部位とくらべリスクが高い面もあります。
施術者の高い技術力が要求されます。故に技術力の低い施術者が行う場合、鞭打ちのような副作用が数日間続くことがあり、 なおかつ頭痛も全く引かない状態となります。

偏頭痛(Migraine headache )

片側側頭部に繰り返し起こる痛みがあり、2つのタイプに分けられます。

1. クラシックタイプ

全体の20%がこのタイプだと言われています。
視覚並びに嗅覚への影響が、頭痛と共に、もしくはその後一時間以内に発生します。

2. 通常タイプ

全体の80%がこのタイプだと言われています。
クラシックタイプに起こる視覚などへの症状が伴わないものです。
偏頭痛には色々な原因が考えられています。

  • 急激な血管の拡張による頭痛と、それに伴う視覚などへの影響
  • 神経システムの障害
  • 自律神経の不全
  • マグネシウムの減少
  • 脳波の異常 など

緊張型頭痛(Tension headache)

頭部の周囲が痛くなるが、吐き気があるケースは少ないです。
ストレスや睡眠不足などで症状が発生します。
女性に多く、20代~40代でよくみられます。

群発性頭痛(Cluster headache)

頭部片側のまぶたの上の部分の痛みが多い症状ですが、原因ははっきりとは解っていません。
平均で4~8週間続きます。20代~50代の男性に多くみられます。
アルコール、ストレス、眩しい光などで症状が悪化する傾向がありますので、注意が必要です。

一人で出来る頭痛対策

首の痛みについて

首の痛みについて

首の痛みは交通事故、姿勢不良などがありますが、そのほとんどは骨格の異常です。
ただし、首が痛いからといって首を施術すればいいものではありません。
常に体全体の構成を考えて施術をしなければならないのです。

そして 首の痛みにも様々な原因、症状、種類があります。
首の痛み以外で代表的なものに 頭痛、肩コリ、めまい、吐き気、耳鳴り等があります。知識、技術に乏しい方による施術は大変危険です。

頚椎のズレ(Cervical facet syndrome)

頚椎の関節部分がズレた状態での可動範囲の低下、神経的症状の発生(痺れ、頭痛など)がおこることです。
比較的軽い症状でも頚椎が原因で、肩コリ、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り等の症状も挙げられます。
ズレた箇所を正常に戻すことによって症状が改善されます。頚椎の骨のズレの矯正は他の部分に比べて若干リスクがあがります。
適切な検査や診断の上で矯正を受けることをお勧めします。

頚椎の捻挫( Cervical sprain and strain )

基本的に首の痛みや肩の痛みとして認識される患者さんが非常に多い。
原因として1.交通事故、スポーツ事故 2.連続的な首動作のしすぎ 3.姿勢 4.準備なしの急激な動き(鞭打ちなど)があげられる。
症状としては首、肩の痛み、首の稼動範囲の低下これらの症状は状況により寝違い、鞭打ちと呼ばれることもあります。

頚椎ヘルニア(Cervical herniation)

頚椎関節からは各エリアへ行く神経が出ているのですが、これが椎間板の突出により圧迫され、手、腕、時には肩への痺れ、痛みが発生するものです。
比較的若い方に発生し、40歳代後半、50歳代以上ではほとんど起こりません。
(年齢が上がるにしたがって、椎間板の水分量が低下するために、椎間板自体の突出確立が低下するためです。)

頚椎不安定症( Cervical instability )

首の関節の過可動(動き過ぎ)の状態を示しています。
よくある症状として、首をポキポキ鳴らしたりする状態です。
原因として、首の関節のズレや同じ首の動きを何度も繰り返すなどがあげられます。
痛みの場所は過可動を起こしている部分ですが、その痛みの原因は動きの低下した関節が引き起こしています。
よってカイロプラクティックの施術によって、動きが低下している関節を正常に戻すことで症状が改善する可能性が大きいのです。

斜頸( Tortiocolis )

首の傾きがやや強い場合はこの診断がされることがあります。首の周りの痛みを訴えることが非常に多いです。
首の横への傾きと旋回が複合で起きている状態を示します。
先天的にこの状態の方もいますが、症状が後天的な場合に限り、カイロプラクティックでの施術が非常に有効です。
頚椎での複数個所のズレによる傾きが発生している場合が多く、関節の可動範囲の復元と周囲の筋肉組織の施術を同時に行うと傾きの減少が見られます。

頚椎による放射線(Cervical radiculopath)

頚椎関節からは各エリアに行く神経が出ているのですが、これが関節のズレなどにより圧迫され、手、腕、時には肩への痺れや痛みが発生します。
若い方であれば、首へのスポーツ事故、頚椎ヘルニア。年配の方であれば神経の出る穴の直径が減少し(椎間板の水分量の低下のため)、神経を圧迫することがあります。さらに骨の変形による突起物で神経を圧迫することもあります。
レントゲンなどで骨の変形が確認された場合を除き、これらの症状にはカイロプラクティックの施術は非常に有効です。

肩の痛みについて

肩の痛みについて

日本人に特に多い症状の一つに肩こりがあります。
多くの方が肩こりと思っている症状は、実は首の根本の筋肉の使いすぎからくる慢性疲労から生じています。
ですから肩こりは肩が原因ではなく 胸椎の姿勢不要症候群や頚椎からの原因がほとんどです。
もし肩こりと思う方は、お気軽にご相談下さい。

四十肩・五十肩(Frozen shoulder)

英語名で四十肩・五十肩に相当する言葉がありません。症状の中で一番近いものがフローズンショルダーだと思われます。
これは、一般的に思われる四十肩・五十肩に相当するものです。症状として 肩関節の可動域の低下。この場合痛みが原因として可動域の低下が見られます。
しかし、レントゲン等の検査ではほとんどのケースで異常がみられません。原因は関節の問題でなく関節をとりまく筋肉の異常収縮によるものです。肩の可動域の低下は肩関節や頚椎から由来するものと、上記のように筋肉からくるものもあります。関節、頚椎から由来するものであれば劇的な改善が見られます。筋肉の場合、その種類や筋肉の場所によっては改善スピードが非常に遅いのが一般的です。

>>四十肩・五十肩対応長澤メソッド施術はこちら

回旋筋腱板損傷(Rottator cuff strain)

肩の痛みで、ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋)の総称で記された筋肉の全部、もしくは一つに損傷がある場合の症状名です。
ローテーターカフは肩のインナーマッスルとして非常に重要な役割があります。それは肩関節の安定です。
この筋肉の一群もしくは一部に障害が起きることで肩関節の安定性が低下します。そのことによる痛みをこのように呼びます。
症状の進行状況により、3つのグレードがあり、それによって完治までの日にちに違いがあります。
原因として同じ動きや肩の部分の使いすぎ、一方向、多方向からの衝突、引っ張り動作や、物を運んだときなどで痛みが発生します。
症状改善を目指すとき、関節の障害ではありませんので筋肉の解剖学的知識や運動生理学を熟知している必要があります。

一人で出来る肩こり対策


東京中目黒店・治療相談LINE  福岡博多店・治療相談LINE

ページトップへ